• 121月

    まだ少し先ではありますが、2/20から25日まで松屋銀座で「第35回 世界の中古カメラ市」が開催されるようで。

    以前に何度か行ったことがありますが、今回は日程的に出張とは重なりそうもないですねぇ。
    以前のは出張中に行ったのではなく、銀座勤務だった時だったかと思いますが。
    おまけに中古カメラ市で買ったことがあるのは限られるのですけど、あの雰囲気の中で眺めるのが楽しいというのもあります。
    カメラやレンズはもちろんのこと、ストラップとか、レアなアクセサリーも豊富ですしね。

    今回は「アンティークカメラの歴史」ということで、戦前から2000年までを年代別に展示・販売するとのこと。
    2000年発売のがアンティークなのか?と言われると微妙な気もしますけど、デジタルカメラ系のものも多少は扱うのかも。
    デジタルは一眼レフであってもアンティーク扱いされるものは少なくて、ジャンクのような取り扱いのものが多いのが寂しいところですが。

    他にもサタデーサービスや最終日感謝セールなど、バランス良く楽しめる内容を考えているようです。
    どうしても出物が多い初日(しかも開店早々)が混みあう傾向がありますから、そこへの配慮という一面もあるのでしょう。

    前述のとおり、私は行けませんが見るとすればオールドレンズを見たいかな。
    先日の出張でもチラッと見たんですが、ライカRマウントのレンズを追加してみたいなぁと思ってみたり…。
    ただ、思ったよりも価格が下がってないのはやっぱり最近のミラーレスの影響があるのでしょうね。

    Filed under: FilmPhoto
    2013/01/12 7:00 pm | 第35回 世界の中古カメラ市 はコメントを受け付けていません。

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