• 1512月

    最近はマイクロフォーサーズでレンズ遊びばかりしていて、私もあまりフィルムで撮ってないのですが、そうした中、さらにフィルムの種類が減ってしまうようです。
    富士フイルムの「アスティア100F」の35mmフィルム、そして「ネオパン1600 Super PRESTO」の販売が終了するそうで。
    http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101215_414598.html

    リバーサルはとりあえず性質の多少違うPROVIAがあるからまだなんとかなる部分もありそうですが、NEOPANは高感度のものはないですし、他社もKodakの3200くらいしかありません。
    デジタルの普及で高感度のニーズはフィルムから離れてしまったのかもしれませんね。

    Kodakも米主要500銘柄から外れるなど、銀塩を取り巻く環境はさらに悪くなっていますねぇ。
    フィルム製造はそれなりに大規模な設備が必要で、一度やめてしまったり縮小してしまうと、再生産はかなり難しいようです。

    マウントアダプタ遊びも楽しいのですが、やっぱりフィルムも使わないといけないですね。
    そもそもフィルムで撮ることとデジタルで撮るのは脳の別の部分を使う感じがするんですよね。
    幸い、フィルムを詰めたままのフィルムカメラも結構ありますし、GF1といっしょに持ち歩こうと思います。

    Filed under: FilmPhoto
    2010/12/15 10:00 pm | 2 Comments

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