• 047月

    先日注文したBUFFALOの地デジチューナー「DTV-S110」が到着したので、早速セットアップしてみました。

    実は別に注文したKEIANの「K-DIGIBOX-V03」もほぼ同時に到着したんですよね。
    ということで、まずは先に大きさ比較の写真を撮っておきました。

    DTV-S110の小ささが目立ちますね。
    見た目はK-DIGIBOX-V03が良さそうですが、実際に触ってみた感じだとそれほど差はないです。
    BUFFALOはちゃちではありますが民生用、KEIANはやっぱりパソコン周辺機器的な作りかな。

    背面はそこがハッキリと出ていて、BUFFALOは非常にシンプル、KEIANは完全にRGB接続がメインで、RCA入力はそもそも背面になく、横にジャック形式で存在しています。
    まだK-DIGIBOX-V03はセットアップが完了してないので、こちらはまた後日レビューしたいと思います。

    さて、DTV-S100のセットアップですが、以前、SHARPのネットチューナーをお借りしたこともあって、設置はあっという間でした。
    ACアダプタもわりと小さめで1口のコンセントが空いていればOKだったので、扱いやすかったです。
    初めて電源を入れると簡単設定が起動し、地域をおおざっぱに県単位で指定したら、あとはチャンネルを自動検索してくれて完了です。
    なお、アンテナレベルは87くらいで、十分安定して受信できています。

    画面はシャープともほぼ遜色なく、なかなかキレイ。
    番組表がちょっと簡易ですが、そこはパソコンで見れば良いですからね。
    また、地デジで気になる時間的遅れが少ないのにちょっとビックリ。
    SHARPのは手元にないので比較できませんが、Mac用の地デジキャプチャ「m2TV」とは1秒くらい違います。
    それでも緊急地震速報には役立たないでしょうけれど。

    また、m2TVと見比べていると、ずいぶん横が切れているなぁと気づきます。
    これはチューナーの問題ではなく、たぶんブラウン管テレビの側の問題でしょう。
    なお、テレビを4:3に指定すると上下に黒帯が出ますが、ズームモードというのもあって、これを使えば昔のワイドテレビの逆みたいにフル画面にしてくれます。
    ただこれだと我が家のブラウン管ではさらに横が切れることになるので、ちょっと常用はできないですねぇ。
    それでも、たまに地デジのくせに左右が切れた放送の時には重宝しそうです。

    リモコンはテレビの操作もできるタイプで、ちょっとチャチではありますが、これもよく出来ています。
    テレビのメーカー設定についても簡単ですし、この設定方法がリモコンに書いてあるのが便利ですね。
    以前のものはこれがなく、いざという時に取説が見当たらず困ったことがありますが、これならそういう心配もありません。
    このあたりはKEIANもほぼ同様なので、各メーカー、ちゃんと研究して作りこんでるんでしょう。

    それほど地上波を見る頻度が高くない我が家としては、全般的に大満足です。
    いずれはブラウン管テレビも寿命が来るでしょうが、それまでは我が家でまだ頑張ってもらおうと思います。

    Filed under: Electronics
    2011/07/04 9:00 am | 2 Comments

2 Responses

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  • shigechan Says:

    お早うございます。暑くて寝付きません(^_^;)
    それにしても地デジだけとは言え、小っちゃくて安いですね〜。ひょっとして
    シリコンチューナー搭載ですか? 発熱が少ないとその可能性がありますよね。
    拙宅のGV-1394TV/Mや単体のBS/地上デジタルチューナーは、内部のチューナー
    ユニットが物凄く発熱します。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    S端子もないシンプルな機種ですが、とりあえずちょっと見るには十分です。
    BS付きやハイビジョンタイプのモデルもほぼ似たような大きさのようです。
    小さすぎて端子が全部乗らず、複合端子になってるようですが。

    発熱はチェックしたところ、ノートパソコンくらいでしょうか。
    ほんのり暖かいくらいにはなっています。
    m2TVはほとんど熱が出ないので、これに比べればそこそこの発熱みたいです。