今年買って良かったもの2025

恒例の「今年買って良かったもの」をまとめてみます。

上半期は結構いろいろ入れた形で、いちばんの大物はMark Levinsonのパワーアンプ「No.27.5」でしょうか。

KRELL KSA-100が不調になってしばらくAccuphase P-550やYAMAHA B-4を代打にしてきましたが、入れるならコレかなと。
KSA-100もおそらく電源スイッチが焼けてしまったのだと思うので修理も考えてはいるのですけど、なにせ大きいので送るのが大変ですし、年代物はどこに不具合が潜んでいるか分からないですからね。

ただ仕事の絡みのあって、聴いている時間でいうとSTAX SRM-007tAのほうが長いくらいです。
これだとレコードでもヘッドホンで楽しめるというのもあるのでしょう。

そのレコードもTechnicsの初代SP10を入れてずいぶん変わりました。
正直ダイレクトドライブはあまり好きではなかったのですけど、方式で決まるわけではなく、要は情熱の差かもしれないですね。
予備も含めて2台体制にしましたし、電源スイッチも自分で交換しました。
トーンアームもSAEC WE-308Nにしてキャビネットも入れ替えて、逆にBL-99Vは完全に眠ってしまいました。

アナログ系統ではやはりいちばん大きかったのはMark Levinson JC-1ACの導入です。

ジャンクでの購入だったので、音が出ればラッキーくらいでしたが、これが私にとっては革命的にハマりました。
電源はもう動いているのが不思議なくらいダメになっていたので交換し、部品もモジュール以外は全取っ替えに近い形になりましたが、それ自体も良い勉強になりましたし。
ただモジュール自体の寿命やフローティングゆえの扱いの難しさもあり、ぶっちゃけ万人にオススメできるような代物ではありません。
それでもハマった時の音楽の浸透具合がまるで別物になったように思います。

デジタル関係ではLUMIN D1を入れてDELAも上位モデルのHA-N1ZH30/2にしましたが、出番はそこまで多くはありません。
だからといって別に悪いわけではなく、音質的には非常に満足してるのですが、なにしろアナログ(特にソフトのほう)が充実し過ぎて手が回らないというのが正直なところです。

デジタルガジェット系では順当にテスト用のAndroidとしてGoogle Pixel 7a、スマホはiPhone 16 Proにしました。
このあたりはもう新鮮味は全然なくて、「買って良かったもの」には該当しないかも。
ただ今年からApple Developer Programに加入して、Mac用アプリはいくつか作ったので、来年はスマホアプリを作ってみても良いかもしれません。
ビジネスとしてみたら、こっちもあまり良かったとは言えないのですけどね。

来年は春に仕事でしばらく愛知方面に2ヶ月ほど滞在しなくてはならず、その期間は少なくともレコードは聴けない予定です。
今年の下半期あたりからちょっとずつ公私ともに変革が始まってる感じですので、来年はだいぶ違った一年になるのかなという予感がしています。

太洋電機産業(goot) デジタル温調はんだごて PX-280 + 太洋電機産業(goot) 耐熱キャップ TQCAP 【セット買い】
太洋電機産業(goot)

コメント

タイトルとURLをコピーしました