• 273月

    先日、映画「グーグーだって猫である」をDVDで観ました。

    タイトルの通り、グーグーという名前の猫が登場しますが、
    まずはそのグーグーの先代の飼猫「サバ」が亡くなるシーンから
    映画は始まります。

    サバもグーグーも漫画家、麻子の飼い猫なんですが、猫はかわいいものの、
    ストーリーとしてはこの麻子を主人公に進んでいきます。

    サバをなくした悲しみから立ち直ったり、不器用な恋をしたりと、
    コメディータッチの内容ですが、シリアスさもちゃんとあって、
    先日の「女の子ものがたり」に近い部分があるかも。

    そういえば、後半の重要なシーンで大後寿々花さんが登場するんですが、
    突然の登場ながら、さすがの演技を見せてくれます。
    なかなか将来が楽しみな女優さんですね。

    あと、物語の舞台が吉祥寺なのも懐かしかったなぁ。
    井の頭線とか、結構乗りましたからね。井の頭公園は結局、行けなかった
    ですけど。
    映画の中に出てくるバンド名が「中央特快」っていうんですけど、
    路上ライブ中に観客から「吉祥寺、止まらないじゃん」みたいなツッコミが
    入るところが、なかなかシュールで良かったです。

    かなり独特の雰囲気がある映画ですが、キャストのどなたかに興味が
    おありなら、きっと楽しめるかと。
    もちろん、猫ちゃんのかわいさもなかなかのものでしたよ。

    Filed under: DVD
    2010/03/27 8:28 pm | グーグーだって猫である はコメントを受け付けていません

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