• 0112月

    SONYのデジカメで、画面が紫色っぽくなったり、真っ暗になって
    何も写せないという症状が以前、かなりの機種で発生しました。

    他のメーカーでも同様の症状が出たのですが、これにより、撮像素子の
    無償交換修理が実施されていましたが、その一部が終了したようです。
    終了したのは以下の機種だとか。

    ● DSC-P2 ● DSC-P31 ● DSC-P32 ● DSC-P7
    ● DSC-P71 ● DSC-P72 ● DSC-P8 ● DSC-P92
    ● DSC-P10 ● DSC-U10 ● DSC-U20 ● DSC-U30
    ● DSC-U60 ● DSC-V1 ● MVC-FD100 ● MVC-FD200
    ● MVC-CD250 ● MVC-CD400 ● MVC-CD500

    これらの機種については、12月1日以降、通常修理扱いとなるそうです。
    だいぶ前の機種が中心ですから、CCDの部品在庫が少なくなったとか、
    そういう理由なら納得もいくのでしょうけどねぇ。

    なお、その後、追加になっていた以下の機種は、まだ受付中だと
    思います。

    ● DSC-F88 ● DSC-M1 ● DSC-T1 ● DSC-T11
    ● DSC-T3 ● DSC-T33 ● DSC-U40 ● DSC-U50

    そもそも「リコール」という呼び方をしていないですし、ひっそりと
    告知されているので、知らずに使ってたり、故障と思って廃棄
    してしまった方も多いんだろうなぁ。

    まぁ、これは別にソニーだけを責めるものでもなく、どことは
    言いませんが、ほぼ同じ症状が出ているのに、無償修理対象にすら
    していないメーカーもありますからねぇ。

    ともあれ、まだ修理対象の機種をお持ちの方は、再チェックして
    おくことをオススメいたします。

    Filed under: DigitalPhoto
    2009/12/01 2:27 pm | SONY、CCDリコールの一部終了 はコメントを受け付けていません

Comments are closed.