• 221月

    オリンパスがコンパクトデジカメの春モデルを発表しています。
    その中でも気になるのは、「μ1020」と「μ850SW」の2モデル。

    2/15に発売だそうですが、機能はまた後半で紹介するとして、今回、ついに
    保存メディアがxDカードのみから、アダプタを使うものの、microSDに対応しています。

    FUJIFILMのようにデュアルスロットにするのではなく、アダプタ使用、さらにSDではなく
    microSDで対応というのは、ちょっと微妙ですけどね。

    自宅で扱う分には、カメラ本体をパソコンに接続するなり、アダプタのまま、xDカード
    として、カードリーダに読ませれば良いですけど、カメラ店さんでプリントを頼む時とか
    複数のメディアを管理する場合などは、アダプタというのはちょっと不便かと。

    そもそもmicroSDって小さすぎるから、メディア自体も結構頻繁に抜き挿しする
    用途には向いてない気もしますし、アダプタをなくしたら大変ですしね。

    ただ、メディア自体はSDよりまだ割高なmicroSDでも、xDよりは安いかと思いますから
    いずれはmicroSDが直接挿せるデジカメが出てくるのかもしれません。

    B000JYVWMC I-O DATA microSDカード 2GB miniSD&SDアダプター付 SDMC-2G/A
    アイ・オー・データ 2006-11-30

    by G-Tools

    カメラのほうは、今までのモデルとほぼ同じサイズで、光学7倍ズームを実現してます。
    37~260mm相当と、広角は相変わらず弱めですが。
    これだけ小さくて、この倍率というのは、もはや光学系だけでなく、画像処理による
    収差補正もやってるのかもしれませんね。

    ちなみに、アダプタを使えば、これまでの機種でもmicroSDが使えるのかは、現状、
    まだ不明です。
    「対応機で利用可能」となっていますから、今後発売の機種は対応してくるのは
    おそらく間違いないのでしょうね。

    できれば、過去のユーザーにも配慮してもらって、アダプタを別売で対応できる
    ようにしてもらえると、xDカードのデジカメユーザーとしては助かると思います。

    Filed under: DigitalPhoto
    2008/01/22 4:50 pm | OLYMPUSも微妙にSD陣営へ はコメントを受け付けていません

Comments are closed.