• 0912月

    タムロンからEマウント用レンズ「18-200mm F3.5-6.3 Di III VC」が15日に発売だそうで。

    以前から参考出品などはシグマ等からされていたものの、実際に発売になるのはNEX初めてのサードパーティ製レンズということになりますね。
    高倍率ズームはソニーも一応出していますが、あれはどちらかというとビデオに特化した感じでしたから、こういうレンズのニーズが多かったのでしょう。

    レンズを見ると、マウント部分から少ししてグッと太くなっていますが、やっぱりAPS-Cに対応させようとすると太いレンズになってしまうんでしょうねぇ。
    重さはソニーの「E 18-200mm F3.5-6.3 OSS」とさほど変わらず、460g(SONYは524g)だそうですが、フィルタ径は62mm(SONYは67mm)と小さくなっていますね。
    最初、下の方はただのアダプタもどきで既存レンズの流用かと思いましたが、レンズ構成を見るかぎりではNEXのフランジバックをベースに新設計されたもののように思われます。

    気になる価格は実売6万円台のスタートと、思ったよりはちょっと高めです。
    1本で済むのは良いのですが、一眼レフ用の同程度のものと比べると、まだ価格差がありますねぇ。
    SONYのほうも今では6万円台後半まで下がってきていますし。
    ただ、今後のサードパーティ製レンズの拡大のためにも売れてほしい気もします。(あくまで他人事モードですが。)

    Filed under: DigitalPhoto
    2011/12/09 9:00 am | NEX初のサードパーティ製レンズ はコメントを受け付けていません。

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