MacBSの日常生活的日記

DMC-G1、まだまだ活躍

前回の出張でゲットしたPanasonicのマイクロフォーサーズ機「DMC-G1」ですが、予想外に活躍してくれています。
もうすっかりGF1の立場を奪ってしまった感じですね。

その理由はやっぱりファインダーです。
GF1にもLVFを装着していて拡大表示で結構いけるのですが、G1なら拡大表示せずともほぼピントの山がわかりますし、マクロ撮影が多い私としては助かります。

また、何度も書いていますが、オールドレンズでの描写がどうも違うんですよね。
G1のほうが画像処理がシンプルなのかなぁ。
GF1と比較してみようと思ってるのですが、なかなか時間が取れていません。

発売当時の自分の店頭レビューを見てみると、手ぶれのしづらさを書いていますね。
手ぶれ補正はないけれど、グリップの良さとミラーショックのなさも失敗写真を減らすのに役立ってるのかも。

すっかり型落ちではありますが、とにかく自分にとって楽しく撮れるカメラがいちばんかなぁと。
といいつつも、手ぶれ補正のあるオリンパスのマイクロフォーサーズも気になりますけどね。
E-P3やE-PL1が6月に出るのでは?という噂もありますし、そうなると私もE-P1が狙えるかもです。

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