• 0211月

    先日は見るだけ~でストレスが溜まったPanasonicのデジタル一眼
    「DMC-G1」ですが、今日は別のお店に行って、今度はしっかり
    触ってきました。


    Panasonic LUMIX DMC-G1 レンズキット コンフォートレッド

    サイズはやはりFZシリーズ並みのコンパクトさです。
    ただ、E-420と比べれば、それほど劇的とはいえないかも。
    バリアングル液晶にしなければ、もう少し小型化できたかもしれませんね。


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    一番気になっていたEVFは光学式と同等まではいかないものの、
    かなり見やすかったです。

    ただ、ファインダーいっぱいに画面が広がらず、端に黒いエリアが
    あるようなので、その領域を活かして、もう少し表示倍率が高くても
    良かったかもしれないなぁと思いました。

    とはいえ、ホワイトバランスをファインダーで確認できるのは利点
    だと思いますし、EVFに挑戦するのはマイクロフォーサーズの今後の
    ためにも良いことだと思います。

    質感については、見るイメージより触ったほうが良い感じです。
    しかし、レンズは少しちゃちな印象かな。
    ライカブランドも切り捨てましたし、価格バランス的にレンズを少し
    ケチった感は否めないように感じました。

    シャッター音はミラーがないとはいえ、ちゃんと機械音が心地よく響き、
    コンパクトカメラとは違う、撮る楽しみがあります。

    逆にミラーショックはミラーがないのですから当然なく、手ぶれ限界を
    上げるのに貢献することと思われます。

    かなり新しい試みをしたカメラの割には、最初から完成度はかなり
    高いですね。
    むしろ、これまでのPanasonicのデジタル一眼のほうが、「ん?」と
    思わされる点が多かったので、今回はかなり頑張ったのでしょう。

    お値段的にはE-420とE-520の中間ぐらいになってくれれば、
    選択肢としてもかなり魅力的になってくるかと。
    ともあれ、今後のマイクロフォーサーズに要注目なのは間違い
    ないでしょう。

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    Filed under: DigitalPhoto
    2008/11/02 4:22 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • SKY ONE Says:

    見てきました
    EVFは、やはり光学には劣るけど
    まあまあじゃないでしょうか
    やはり、レンズ内手ぶれ補正がネックかと

  • MacBS Says:

    SKY ONEさん、コメントありがとうございます。

    EVFは高解像度とは感じませんでしたが、見ていて
    疲れるような感じはなかったですね。
    AWBの動作状況を確認できるのは大きなメリットでもありますし。

    レンズ内手ぶれ補正は画質面や補正強度の点では
    有利なのでしょうが、レンズ交換することを
    考えると、コスト面で無駄が多いですよね。

    ただ、オリンパスもマイクロフォーサーズには
    手ぶれ補正を搭載しないらしいですから、
    やっぱりしばらくは、元祖フォーサーズのほうに
    期待したほうが良いのかもしれません。