• 014月

    アメリカの電化製品保証サービス大手SquareTradeがデジタルカメラの
    故障率の統計結果を発表しているようで。

    それによると、約1割が2年以内に故障するんだとか。
    別の統計によると、デジカメの故障率は他の家電製品に比べても高く、
    場合によっては4倍近くになるという説もあるようです。

    よくゲットしているジャンク品でもここ1,2年に発売された新しい機種が
    結構多いですからね。
    いつも書いてるように、沈胴レンズと液晶割れが多いんじゃないかなぁ。

    それに関係しているのかどうかは定かではありませんが、故障率が低いのは
    Panasonicで、逆に壊れやすいものとして挙がってるのがCASIOでした。
    たしかにPanasonicは液晶の保護が手厚い機種が多いように思います。

    あと、FUJIFILMも結構低いほうですが、こちらは沈胴レンズが頑丈ですね。
    曲がってるモノでもグイッと治しちゃえば、そのまま問題なく(?)動くものが
    多い気がします。
    逆にCASIOやNikonあたりはレンズが曲がってると、ほとんど鏡胴内部の
    プラスティックが割れてしまって、復旧不可能なものが経験的に多いです。

    あと、高いカメラほど故障が少ないようです。
    高いから大事にする、という面もあるんでしょうけどね。
    海外の統計ですし、鵜呑みにできない部分もあるかと思いますが、
    メーカーさんには貴重な教訓として、ぜひ故障率の低いカメラを作って
    ほしいところですね。

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    Filed under: DigitalPhoto
    2010/04/01 3:43 pm | デジカメの故障率 はコメントを受け付けていません。

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