• 209月

    AdobeのRAW現像ワークフローソフト「Lightroom 5」が5.2に更新されています。
    今回も不具合の修正やいくつかの新機能追加、それに下記のカメラのRAW対応が追加されています。

    Canon EOS 70D
    Canon PowerShot G16
    Canon PowerShot S120
    Casio Exilim EX-ZR800
    Fujifilm FinePix HS22EXR
    Fujifilm FinePix HS35EXR
    Fujifilm FinePix S205EXR
    Fujifilm X-A1
    Fujifilm X-M1
    Leica C (Typ 112)
    Olympus OM-D E-M1
    Panasonic Lumix DMC-GX7
    Panasonic Lumix DMC-FZ70
    Panasonic Lumix DMC-FZ72
    Pentax Q7
    Pentax K-50
    Pentax K-500
    Sony DSC-RX100 II
    Sony A3000 (ILCE-3000)
    Sony NEX-5T

    新機能のほうはノイズ軽減で「滑らかさ」が追加されたり、スポット修正ブラシに「ぼかし」が追加されています。
    他にもスポット修正はテクスチャーの自動検知が改善されていますから、より自然な修正ができるようになったみたいです。

    また、5.2とは直接関係ないですが、Lightroom 5 Software Development Kitの提供も始まったそうです。
    これを使えばプラグイン開発ができるんですが、ざっとドキュメントを見てみるとLuaというスクリプト言語を使っての開発になるようです。
    今のところはそんな予定も余裕もないですけど、欲しいプラグインとかが出てくれば自作してみるのも面白いかも。

    あと、こちらのほうが一般的には興味のあるところかと思いますが、月額1,000円でPhotoshop CCとLightroom 5が使える「Photoshop 写真業界向けプログラム」も提供が始まっています。
    誰でも加入できるわけではなく、Photoshop CS3以降を持っていて、しかも今年中に加入する必要がありますけど、該当する方にはかなり割安なプランです。
    そのうち、Lightroom単体も月額制になったりする可能性もありそうですが、その時は新しいカメラに1年間無料券とか付いてくると良いかもしれませんね。

    Filed under: DigitalPhoto
    2013/09/20 12:00 pm | Adobe Lightroom 5.2 はコメントを受け付けていません

Comments are closed.