• 0312月

    RICOHのGRやGXRで撮った写真を集めた本「旅とカメラと私」が12/16に発売になるようで。

    「RICOH GR/GXRと旅する写真家たちのフォトエッセイ」という副題が付いていますが、下のような感じで、12名の写真家が各地を旅した様子が収められてるんだとか。

    森山大道×熱海
    横木安良夫×大泉町
    赤城耕一×大阪
    湯沢英治×掛川
    田尾沙織×五島
    渡部さとる×青森
    岡嶋和幸×越前
    茂手木秀行×小豆島
    藤田一咲×肥薩線
    大和田良×会津
    菅原一剛×遠野
    小林紀晴×佐渡島

    それぞれ、その方らしい場所がチョイスされていますね。
    個人的には青森に一度行ってみたいというのもあるし、渡部さとるさんの写真が見てみたいかな。

    カメラ本というと、カメラ自体の機能を取り上げた本が多いですけど、リコーだけはこういった写真中心のものが多いのが特徴的です。
    メーカーの戦略うんぬんもあるんでしょうけど、それ以前に写真を撮る人々に愛されてるのでしょうね。
    PENTAXとのタッグもこれからですが、さらにその魅力を伸ばしていってほしいなぁと思います。

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    Filed under: DigitalPhoto
    2011/12/03 9:00 am | 旅とカメラと私 はコメントを受け付けていません。

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