• 198月

    Zonotoneから電源タップ「ZPS-6000」が9月初旬に発売となるそうで。

    ケーブル類ではもはや揺るぎないブランドになっているZonotoneですが、意外にも電源タップは初の製品化なんですね。
    事実上の前身になっているortofonではたしか出ていたことがあったかと思いますが。

    かなり頑丈そうな筐体で、3Pタイプの6口アウトレット、インレットが用意されて別途電源ケーブルも必要という構成です。
    オーディオ用の電源タップは大抵そうですけど、今回のもノイズフィルタは非搭載で純度にこだわった内容のようです。
    筐体はアルミダイキャストで、選択理由としては制振性とシールド効果とのこと。
    重さは2.4kgとそれほど重すぎもせず、ボックスの両端にはグリップも付いてるので、取り扱いはやりやすそうです。

    また、内部配線はZonotoneらしく、6NCu、HiFC、純銀コートOFC、高純度無酸素銅のハイブリッド導体だそうです。
    お値段が13万円ほどとかなりのものなので、できればインレットから先の電源ケーブルは付属だと良かったかな、とも思いますが、この価格帯なら自分で好みのを組み合わせるほうが良いでしょうね。

    私もパワーディストリビューターよりオーディオ用電源タップのほうが音質的には有利だろうなぁと思いつつ、あの利便性から離れられずにいます。
    先日導入した3P-2P変換アダプター一つでも音が変わってしまうくらいですし、ずいぶん慎重に選ばないといけないだろうなぁというのもありますし、のんびり「これだ!」と思えるものが見つかるまでは今のままで行こうかなと思います。

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    Filed under: Audio
    2014/08/19 7:00 pm | Zonotone ZPS-6000 はコメントを受け付けていません

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