• 078月

    フォーカルポイントからiPhone 4/4S用ポータブルアンプ「v-moda VAMP for iPhone 4S/4」が発売されたそうで。
    ポータブルアンプに詳しい方はすぐに分かるかと思いますが、私も以前お借りした「Go-DAP Unit4.0」がベースになってるんですね。
    v-moda独自のチューニングがされてるそうで、価格はかなり高めになっていますが。

    さすがに中身はかなり手が入ってるようで、電源や回路も新規で、オペアンプはOPA1612になっています。
    Go-DAPのほうはオペアンプは各種違うバージョンが出ていますが、オペアンプはMUSES8820やOPA2134あたりですね。
    なお、DACはどちらも同じAKMのAK4353です。

    また、出力も150mW×2(Go-Dapは70mWx2)になっていますし、立体感あるクラブサウンドが楽しめる「VQモード」なるものも搭載されているとのこと。
    全般的にちょっとピュアオーディオ方向ではない感じですが、アウトドアで音楽が楽しく聴けるなら良いかと思います。
    バッテリ容量も40%ほど増えて2200mAh(Go-DAPは1580mAh)になってるので、Go-DAPの弱点だった電池切れも少しは減るでしょうしね。
    ただし、Go-DAPも限定モデルで2200mAhに増量したものも出ていますが。

    さらに、肝心のGo-DAPのほうはぼちぼち次のGo-DAP Xが待ち構えています。
    9/10あたりの発売予定だそうで、お値段も3万円代前半とのことですから、そういう意味ではちょっと厳しいかもしれませんねぇ。
    iPhone 5ではDock形状やサイズが変わるかもしれませんし、そう考えるとUSB接続なGo-DAP Xを待ったほうが良さそうな気もします。

    Filed under: Audio
    2012/08/07 12:00 pm | v-moda VAMP はコメントを受け付けていません

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