• 019月

    SENNHEISERからトゥルーワイヤレスイヤホン「CX 400BT True Wireless」が9月下旬に発売されるそうで。

    諸々違いはあるものの、「MOMENTUM True Wireless 2」の下位モデルといった風合いです。
    いちばんの違いはノイズキャンセリングがないことですけど、カナル型ではイヤホン装着でかなり外来ノイズは抑えられますし、無音時のホワイトノイズや音質への影響などもありますから、用途次第ではないほうが良いこともあるかと。

    また本来ならバッテリー消費も抑えられるはずですが、ケースも異なるので実際にはケース込みで最大20時間と、MOMENTUM True Wireless 2の最大28時間より短くなっているのはちょっぴり残念なところでしょうか。
    本体自体は双方とも最大7時間なので同等ですけど、ここもノイズキャンセリングがないことを加味すれば少し伸びてほしかったかも。

    ほかにも防水や外音取り込み、スマートポーズ(イヤホンを耳から外すと自動で音楽が停止する機能)も省かれていて、私も愛用している初代の「MOMENTUM True Wireless」よりも機能的には控えめということになるのは、下位モデルである以上、仕方ないところです。
    たださきほどのバッテリーについていえば、初代は本体が最大4時間、ケース込みで最大12時間なので、それを考えれば「1.5」的な位置づけとしては立派なスペックだと思います。

    気になるお値段は23,500円前後だそうで、値崩れした初代を狙う必要もないかも。
    保証も2年なので、新品購入のほうが長く安心して使える部分も大きいですし。
    とは言っても結局は音質次第でしょうから、そこがどの程度なのかが気になるところです。
    ドライバーは「MOMENTUM True Wireless 2」と同じらしいですし、ハウジングも形こそ異なるものの、カナル部はほぼ似た形ですし、

    ただTWSは値崩れも早い印象ですし、廉価で良い機種も最近は増えてきつつありますから、買い時は難しいところがあります。
    今のところは初代や他社のTWSで不満もないですし、試聴も気軽にできないので、しばらくは様子見してみようかなと思っています。
    すでにたくさん保有しすぎというのもありますけどね。

    Filed under: Audio
    2020/09/01 1:30 pm | No Comments

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