• 051月

    ROKSANからOXYGENEというユニークなCDプレーヤーとアンプが出ているのを見つけました。

    ロクサンはレコードプレーヤーなどが有名なイギリスの中では比較的新しいオーディオブランドですが、今ではアンプでも優秀な製品を輩出しています。
    ただ、デザインはどことなく野暮ったさもあったと感じていたんですが、今回のOXYGENEはApple製品を思わせる、いや、それ以上にカッコ良い部分もある製品です。
    6moonsのレビュー記事で内部も公開されていますが、それを見るとわりと普通のデザインなんですけど、こういうコンセプトがまず人を惹きつけるポイントかと。
    もちろん中身も伴ってこそ、ではありますが。

    そんな中身ですけれど、アンプのほうはどうやらHypexというメーカーのUcd400を使った、いわゆるClass-Dアンプのようです。
    CDプレーヤーもどこからどう見てもノートPC用と思しき光学ドライブとワンボードのDAC基板で、やや中身は薄めかなぁ。
    お値段もCDが2500ポンド、アンプが3000ポンドと、この中身だとやっぱりお値段はかなり高めでしょうか。
    Caspianシリーズはそんなに高くなかったと記憶してますから、ぜひこのデザインテイストを引き継ぎつつ価格を控えめにしたモデルも今後ラインナップしてほしいところです。

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    Filed under: Audio
    2014/01/05 12:00 pm | ROKSAN OXYGENE はコメントを受け付けていません。

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