• 269月

    しばらく国内代理店がなくなっていたROKSANの取り扱いをナスペックが手がけると発表されました。

    ナスペックさんといえばPro-JectやCambridge Audioの取り扱いを移管していましたが、同じイギリスのROKSANを扱う前提の「前準備」だったのかな?
    ちなみに実際の取り扱い開始時期は今年の12月を予定していて、製品ラインナップも大まかには発表されているものの、まだ計画段階のようです。
    同じく取り扱いを始めるフランスの「STORM AUDIO」と合わせて今週末から始まる「2017東京インターナショナルオーディオショウ」に出展するそうですから、基本的にはそこに出てるものは扱うんでしょうけどね。

    やはりROKSANでいちばん気になるのはレコードプレーヤーでしょう。
    Pro-Jectもなかなか良いプレーヤーを出してはいますが、ROKSANのほうがやはり高級なイメージはあります。
    価格は為替変動などもあるので未定でしょうが、「Xerxes20 Plus」が58万円前後(本体のみ)とのことでやはりそれなりのお値段です。
    これは純粋にターンテーブルのみですから電源とアームを入れると実売でも90万くらいになっちゃうわけですね…。
    Radius7」はアームも付いて36万前後とのことで、人気が出るとしたらこちらでしょうか。
    スタイルとしては前者のほうがROKSANらしい雰囲気で好きですけどね。

    他にもプリメインやDACなどを揃えた「K3シリーズ」がそれぞれ25万円くらい、私も何度か中古で見かけたこともある「Caspianシリーズ」は36万円前後、さらに上位の「Blackシリーズ」が55万円前後と、やはりハイクラスのブランドではありますね。
    カートリッジなども有名ですし、ぜひ取り扱ってほしいところです。

    Filed under: Audio
    2017/09/26 12:00 pm | ROKSAN、ナスペックが取り扱いへ はコメントを受け付けていません。

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