• 2610月

    JBLからホーンユニット搭載の2wayスピーカー「JBL 4306」が登場するようで。

    デザインを見て、昔の4430などのシリーズを思い出しました。
    うちは4344だったんですが、44シリーズの大きなホーンは魅力的でした。
    ただ、実際に音を聴いてみると、明らかに高域が不足していて、ちょっと2wayは無理があるんじゃないかなぁという代物でした。

    今回の4306は2ウェイとはいえ、ウーファーも小さいのでバランスは良さそう。
    特性上も上が40kHzまで伸びていて、そのあたりはしっかりクリアしているようです。
    そもそも型番は43シリーズですから、44シリーズとは違うんでしょうね。

    小さい43といえば、4312ですが、それとの住み分けはどうなるんでしょう?
    お値段的にはこちらのほうが11万円台だから、ちょっと安いようですね。
    ホーンの音は昔から好きですし、今の私ならこっちを選ぶかも。

    そういえば、4344はその後、ウレタンのエッジがぼろぼろになり、今はもうありません。
    スピーカーは結構寿命も長いので、そのあたりも気になるところです。
    今回のウーファーは「アコーディオン・プリーツ・クロスエッジ」だそうで、多少は耐久性も考慮されてるようです。

    Filed under: Audio
    2011/10/26 12:00 pm | JBL 4306 はコメントを受け付けていません。

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