• 272月

    NANOCOMPOを発表したばかりのOlasonicですが、精力的な展開はさらに続いて、DigiFiの第9号の予告の正体もOlasonicのヘッドフォンアンプだったことが判明しました。

    付録としてはNo.10に付いてくるんだそうで、詳細はまだNo.9を見ていないのでよくわかりませんが、「新開発パーツや新しい機構を取り入れたもの」だとか。
    NANO-UA1ではOPA2132をヘッドフォンアンプに使ってるそうですから、これのサブセット、あるいは体験版的ニュアンスの内容になってるのかも。
    USB-DAC機能も含むのかは本誌を読んでないのでわかりませんが、電源の確保からするとおそらく前回のアンプを踏襲してるのではないかと予想してます。
    LXU-OT2がちょっと欲張りすぎたのもあってか、全体的にはやや残念な感じがあったので、こちらに期待してみたいところです。

    もちろん、これはあくまでもNANO-UA1、そしてその後、続々登場するであろうNANOCOMPOの製品群への撒き餌のような存在でしょうが、こちらはこちらでミニマムなオーディオ環境としてちょっと期待したいところです。
    それにはまず、発売されたばかりのDigiFi No.9をチェックしてみるのが先決かな。

    Filed under: Audio
    2013/02/27 12:00 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちは

    本日(3/4)、本屋さんで、「DigiFi」No.9を立ち読みしましたが、次号のNo.10は何と3,300円もするのですね! 私には少し高すぎる感じです。

    すなわち、前回のUSB-DAC付デジタルアンプが付録の時は2,980円でしたから、今回は300円以上の値上げです。その上、ヘッドフォンアンプは、雑誌「ステレオ」付録のものを持っていますし。一応、今回のものはボリュームがデジタル式で、2つのボタンを押しながら音量を調整するものだそうですが、これだと、技術がないとケースに入れるのも大変そうです。

    と言う訳で、「大人の科学」のように付録がメインで、薄い解説書が付いているものならばともかく、普通の雑誌に付録が付くものでは、やはり、3,000円未満、できれば2,000円以下が適切価格だと思っています。

    そう言えば、雑誌「カメラマン」2013.3号には、直径40cmの折りたたみ式レフ板が付録で付いてきました。普段の価格に130円アップしただけなのに、小さいとは言え、アマゾンで買うと800円程度が必要なものが付いているのですから、大したものだと思います。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    DigiFi自体が1300円ですので、仕方ない部分もあるのでしょうね。
    前回のUSB-DACアンプは即完売になってしまって買えなかったというのもあっての価格アップかも!?
    どうせならこれをケースに入れたものを市販したら良いかもしれませんね。