• 209月

    本屋さんでオーディオ誌「analog」の最新刊が出ているのを見つけました。

    B002MQJCSG analog (アナログ) 2009年 10月号 [雑誌]
    音元出版 2009-09-15

    by G-Tools

    この雑誌、最近のオーディオ誌の中では結構お気に入りなのですが、今回の号は
    さらに充実している印象です。

    特に気に入ったのは「20世紀ラヂオ」という記事ですね。
    「ソニーラジオの証人を訪ねる」ということで、昔のソニーのラジオたちが
    紹介されています。
    祖父が使っていた「ICF-7500」という機種が懐かしかったです。
    あれはデザインも素晴らしかったし、ソニーらしい製品だったなぁ。

    あとは、シンセシスというアンプが気になりました。


    【当店ポイント2倍】シンセシス 真空管インテグレーテッドアンプ ニミス-RS【税込】 NIMIS RC(…

    近所のオーディオショップにあるかなぁ?
    最近、試聴に行ってないから、CDでも持って、久しぶりに行ってみようかな。

    ほかにもカメラの記事やLINNのプレーヤーなど、いつにも増して充実した
    記事だったので、オーディオに興味がある方はちらっと見てみると楽しいかと
    思います。

    Filed under: Audio
    2009/09/20 6:28 pm | 19 Comments

19 Responses

WP_Lime_Slice
  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    パソコンなどは知らないようなブランドのコンデンサばかりの
    気がしたのですが、懐かしい名前が並んでいて、安心しました。
    すっかりその系統には疎くなっています。

    さすがにメタルキャンは無理だと思いますが、互換品が残ってくれると
    将来のメンテナンスも安心ですね。

  • shigechan Says:

    今晩は。
    シルバーウィークも終わりですね~。

    最近のコメントには誤字が多いなあと、再び反省しております。泣きでは
    なく鳴きですよね。STAXのアンプ筐体は鉄板で出来ていまして、アルミ
    よりも当然剛性は高いと思いますが、鳴きがおおいです。
    筐体とシャーシーの合わせ目にセーム革を挟んだり、制振シートを貼り
    付けたりして、鳴きはだいぶ減りました。

    KODAWARISANで故障した初代TimeMachineが紹介されているのを見て、
    放熱対策は重要だよな~と再認識。家のApple TVも先日シリコングリス
    を拭き取って熱伝導シートを使うまでは、異常な発熱量でしたからね~。
    真空管アンプは、ご紹介の品のように真空管自体を露出させないと、他の
    部品が保たないよなーと思います。

  • shigechan Says:

    今晩は。

    うーん面白そうだな~。でも古いラジオが欲しくなりそうなので、読まずに
    おこうと決めました(^_^;

    いつぞやにお話ししたSACDプレーヤーのスピンドルモーターがたつき?
    ですが、本日中を開けてモーター周辺のネジを注意深く増し締めしたら、
    ゴトゴト音は解消したみたいです。

    ついでに、泣きが出るような薄い部材の部分へ制震シート(f0-Qでは
    無いやつ)を貼りました。モーター音は今日の夜中にでも、もう一度
    確認してみます。

    少し前に会社を辞めた人がLPコレクター(勿論リスナー)で、非接触
    のプレーヤーをお薦めしましたが、さすがに買っていないようです。
    高いですからね~。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    ラジオの記事、たぶん前号からの続きだと思います。
    当時のソニーは技術重視で、人を育てる体制がしっかりしていたようです。

    プレーヤーはデジタルになっても、やはり駆動系の影響が大きいですね。
    そうした部分の作り込みもやはり80年代あたりのほうが
    良かったのかもしれませんねぇ。
    まぁ、それだけに改造の余地は大きいでしょうから、
    それを楽しむべきなのかもしれません。

    非接触プレーヤーは高いでしょうねぇ。
    アナログの良さを保持してデジタル化できるレコーダがあると
    良いのですが、それはまだ難しいのでしょうか。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    今回の連休は結局、どこにも行けませんでした。
    その分、わりとゆっくりできましたが。

    先日、ヤマハのCDプレーヤーを開腹しましたが、
    それまでアルミの厚い単板だと思っていたのが、結構薄かったのでびっくりでした。
    その代わり、なんとも素人のようなリブで補強されてあって、
    ある意味、素朴な時代だったんだなぁと感じました。

    放熱対策は結構気を遣いますよね。
    うちのortofonはファンが付いてるので、その点は安心ですが、
    音量が上がると、ファンがうるさくなるのが欠点です。(笑)

  • shigechan Says:

    お早うございます。

    昨日の朝に若松通商へ発注したパーツが、たった今届きまして早いなあと
    驚きました。おかげさまで、連休最終日のお仕事が出来そうです(^^)

    薄板だと扱いに気を遣いますね。うまい具合にたわませた方が強度や鳴き
    の点で良くなる事もありますが、それを体裁よくやるのは素人には無理!

    OrtofonのはTrアンプですか? 宅内でもノイズキャンセル機器が活躍
    出来るかもしれませんね。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    私はブログの引っ越しがらみを色々楽しんだくらいで、
    比較的のんびりしたお休みでした。
    休み明けから、また忙しくなりそうですし。

    鋳物のほうが鳴るにしてもきれいに響く気がしますね。
    ラックスの木箱も雰囲気が良くて好きですが、コストがかかるから
    大変でしょうねぇ。

    オルトフォンはPPA600というモデルで、16個のメタルキャンの
    FETのようです。
    今度、開腹して写真でも撮ってみようかな。

    一応、下の場所に内部写真がありましたので、ご参考まで。
    ttp://obrazki.elektroda.net/89_1218885649.jpg

  • shigechan Says:

    どもども。
    今リンク先を見て参りました。トロイダルトランスがでかい!ヒートシンクも
    でかいし、強制空冷前提の造りなんですね~。

    私の方は昼ちょっと過ぎ位にお仕事完了し、通電、休み、通電を繰り返してます。
    SACDプレーヤー内のケミコン6個を交換しました。ピックアップ直下のケミコンも
    交換しようかと思ったんですけど、表面実装のケミコンを外すのは結構大変
    なので、今日は止めておきました。で、バラシついでに天板の厚みを計ったら
    5mmありました。サイドパネルは8mm、フロントの最厚部は18mmでした。おかげさまでトランスからの発熱は筐体全体から放熱されているようです。

    ファンは羽根の形状で風切り音のレベルが変わるので、お試しになっては如何
    でしょう。

  • shigechan Says:

    今晩は。また間違えた(^_^;)

    KODAWARISANのはTime Capsuleでしたね。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    スタジオなどのプロオーディオ用として製作されたものではないかと
    思われます。
    国内ではラインアップを揃えるためにコンシューマで発売されましたが。
    入力端子がバランスとジャックという変わった構成ですし。

    最近は国内のケミコンメーカーも減ったのでしょうね。
    トランジスタも海外に頼らざるを得ない状況なのでしょうか?
    大量生産ではなく、少数精鋭で残っていってほしいものです。

    ファンの交換、したほうが良いかもしれませんね。
    まずは開腹してみようと思いますが、重いので、なかなかやる気が起こりません。(^^;

  • shigechan Says:

    どもども。

    ケミコンもTrもまだ国産は大丈夫だと思いますよ。KODAWARISANで
    破裂していたのは国産品ではないでしょう。
    それからプロオーディオ用だとすれば、素っ気ない仕様も何となく納得
    出来ますね。

    確かに重たい機材は、ラックから降ろして平らなところへ置くだけでも
    大変ですからね~。まあ中の掃除でもする時にファンの大きさや電圧
    の確認でもされるのが宜しいかと。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    国産のパーツ、まだあるんですか。
    真空管がもっぱら海外になったので、そういったパーツも
    品薄なのかと思っていました。

    ファンの電圧、調べておこうと思います。
    その前にヤマハのCDプレーヤーを修理しなくちゃいけないんですけどね。
    ソニーがあるので、修理する意欲がまだわきません。

  • shigechan Says:

    今晩は。

    オーディオ用のケミコンは日本製の独壇場じゃあないかと思います。まあ
    ブランド若しくは社名が分かり難いかも知れませんが、
    ELNA、nichicon、rubycon、東信工業、日本ケミコン、panasonic、三洋
    辺りが浮かびます。海外勢もあるでしょうが、名前が全く浮かびません。

    個別半導体は省略しちゃいますが、まだまだ国産は頑張ってますよ(^-^)

  • shigechan Says:

    今日は。
    私がSound Stickで交換したコンデンサは、まさしく名前を知らない
    メーカーの品物です。音質は特に問題ないと考えていましたが、耐圧や
    容量から見てコンデンサ自体の容積が小さいと、電解液の組成に無理が
    あるのではないかと、すぐさま疑います(^^ゞ

    小さなパーツを、オーディオ用の大きな国産パーツに交換するので、先日
    メールでご紹介した画像のような内部の取り回しになる訳です。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    PCではコンデンサの破裂でマザーボードがダメになったりすることが
    結構多いようですね。
    うちのeMachinesもおそらくそれではなかろうかと。

    オーディオでも一時期、コンパクトで大容量なコンデンサが
    流行った時期がありましたが、あの頃のコンデンサは大丈夫なのかな?

  • shigechan Says:

    今晩は。

    ケミコンの破裂は致命傷ですね。真空管機材のように部品の実装密度が
    それほど高くなければ洗浄で救えるかも知れませんが、今のように部品
    だらけの実装になると、洗浄も出来ずに廃棄でしょう。

    小型の部品を使って小型の機材(特に背の低い物)を作るはずですから、
    交換部品を入れたくても入れる余地がない場合が多いですからね~。
    普通の場合は故障してから異常が分かる訳で、完全に電源が遮断されれば
    幸運で、酷い場合には火災になりますから怖いですよね。

    そんなわけで、私は自己責任の下いろいろとやらかしています(^^ゞ

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    古いアンプなどでコンデンサが破裂したことは、見たことがないんですけどね。
    それだけ無理をしているものが増えたのでしょうか。

  • shigechan Says:

    どもども。

    ケミコンの電解液漏れや破裂の主要因は、過電圧や温度上昇に依る電解液の
    蒸発でしょう。
    部品の質もあるでしょうし、コストの制約で定格ぎりぎりの部品を使ったり
    色んな要素があるのかな~。
    素人に考えられるのは、その程度です。

    ところで、iPod touchは到着が遅れております(^^ゞ

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    iPod touch、現時点で5~7営業日みたいですから、
    まだオーダーが捌けていないのでしょうね。