• 2410月

    様々なオーディオアクセサリーをリリースされているACOUSTIC REVIVEさんがクラシック専門レーベル、その名も「ACOUSTIC REVIVEレーベル」を発足するそうで。

    これまでも配信サイトの「e-onkyo」へのサポートや配信音源への参画はされていましたが、いよいよ本格的な参入ということですね。
    録音には当然ながら同社のケーブルやアクセサリーがフルに活用されているとのこと。
    第1弾はオランダ・ハーレムの教会で録音されたバロックリュートのアルバム「aure nove」で、録音は24bit/96kHzでの録音だとか。
    発売は11/15だそうで、当然ながらe-onkyoで配信されるのでしょうが、UHQ-CDという記載もあるのでCDでも発売されるのかな?

    (10/27 18:11追記)
    CDもAmazonでの予約が始まりました。

    第2弾と第3弾も発売日は同じ11/15で、ベルギーの教会で24bit/96kHzにて録音された「ヘンデル リコーダーソナタ」、そして福原彰美さんの「ブラームス・ピアノ小品集」は11.2MHz DSDでの録音で、鈴木智雄氏が手がけていらっしゃいます。
    どれも気になりますが、やはりうちはピアノが気になるところです。
    C.Bechsteinを使って神奈川県立相模湖交流センターにて録音したそうです。

    ユーザーによってはクラシックだけでなくジャズなどにも広げてほしいという声が出てきそうですが、ACOUSTIC REVIVEさんのこだわりはスゴいものがありますから、この3作品だけでも相当な手間を掛けてこられたんだと思います。
    オーディオフリークだけでなく、音楽ファンにも浸透するレーベルへと成長してほしいですし、少しずつ良い作品を生み出していってもらえたらなと願っています。

    Filed under: Audio
    2017/10/24 12:00 pm | ACOUSTIC REVIVEレーベル はコメントを受け付けていません。

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