• 151月

    今使っているMicromegaのアンプにはスピーカー端子が1系統しかないということで、外付けのスピーカーセレクタを軽く調べてみました。

    有名なのはやはりLUXMANの「AS-5III」でしょう。
    出力4系統を備え、さらにヘッドフォン出力も可能という、なかなか高機能なものです。

    ちなみに通常、アンプに付いているヘッドフォン端子はほとんどの場合、メイン部分のアンプではなく、専用の別付けのヘッドフォンアンプを通って増幅されています。
    正直オマケ的なヘッドフォンアンプのケースも多く、そういう意味ではこのヘッドフォン出力は面白いかも。
    ただ、内部構造が良くわからないのと、BTLのアンプではまずそうな感じなのが要注意かと。
    LXA-OT1はBTLなので、これでは使わないのが賢明です。

    お安いところでは定番の上海問屋にもDN-69153というのがありました。
    見た目はかなりプアですけど、単純なスイッチ切り替えだと考えればこれをベースに改造するのも良いかも。
    それなら最初から自作しちゃっても良いわけですけどね。
    非常にチープにやるなら、個別スイッチ付きの電源タップを使うという手もありますが、間違えてAC機器をつないじゃいそうですねぇ。

    再生中に切り替えて使うのもあんまり良くなさそうですし、それならスピーカーケーブルにバナナプラグを付けて差し替えて使うのもアリかな。
    そもそもバナナプラグを導入したいなぁと思ってたところですし。
    こんな検討をしてみたのも実は近々、スピーカーが増える予定があるからだったりするわけなんですけどね。

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    Filed under: Audio
    2013/01/15 12:00 pm | 外付けのスピーカーセレクタ はコメントを受け付けていません。

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