• 1011月

    Twitterで「#カセットテープ生誕50周年だから思い出を語ろう」というハッシュタグがたくさん流れていたので、私も懐かしく見ています。

    私が最初に買ったカセットデッキはTEACのC-4Xという機種でした。
    カセットテープは4.75cm/秒というスピードですが、C-4Xには9.5cm/秒という倍速モードがあったんですよね。
    ちなみに、その後、中古で買ったNakamichiの680はハーフスピードがあって、どちらもかなり珍しいものかと。
    それで録音したテープは後で再生できなくて困ったんですけどね。

    後で再生に困ったといえば、ノイズリダクションにdbxを使ったものも結構面倒でした。
    デッキ内蔵じゃなくて、外付けのModel 222を買って使ってましたし、ウォークマン用にはポータブルのPPA-1を持ってました。
    ノイズリダクションだけでもDolby-B,C,S、dbx Type I,II、さらにAdres、ANRS、Super-D、High-Comとか、いっぱいありました。

    テープ自体は最初はScotch、鋼板はAXIAを愛用していました。
    音質もそうですけど、お値段とかCMタレント(AXIAは斉藤由貴さん)とかでも選んでましたね。
    何本か買うとカセットレーベルとか、レタリングシートとかをもらえたりもありました。
    他にも消磁器とかも持ってたし、何もかも懐かしい思い出です。

    うちには先日ゲットしたkenwoodのデッキがありますけど、当時のテープはもう残ってないですねぇ。
    父はまだNakamichiのDRAGONを持っていて大事にしていますが、NAACとか、ああいう凝ったものはもう出てこないでしょう。
    ただ、容量がどんどん大きくなっている中、将来的に大容量記憶媒体としてテープが復活するという説もありますし、新たなカセットが登場する日もあるかもしれません。

    Filed under: Audio
    2012/11/10 9:00 am | カセットテープ 50年 はコメントを受け付けていません

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