• 251月

    Panasonicから高倍率ズームコンデジ「DMC-TZ20」が発表されました。

    DMC-TZ10の後継モデル、私も使ってるTZ7からすると2世代新しい機種になります。
    12倍ズームからさらに高倍率になって、16倍ズームだそうです。
    25-300mm相当から24-384mm相当となりますが、テレ側はF4.9からF5.9とさすがにちょっと暗くなってますね。

    そして、ついに撮像素子がCCDからMOSセンサーに変わりました。
    TZシリーズは動画も重要なファクターですから、順当な選択ですよねぇ。
    これにより、1920x1080pixelのAVCHDに対応しました。
    動画時の手ぶれ補正も光学式のアクティブモードが備わって、さらに動画重視になったような印象です。
    静止画だけでいうとTZ7あたりのほうがTZ10よりも評価が高い部分もあったくらいですが、TZ20の静止画はどうなのか、気になるところです。

    また、操作性の面ではタッチパネルが採用されたそうです。
    これも最近のPanasonicの特徴になりつつありますね。
    その影響なのか、46万ドットと画素数はそれほど多くないようですが。

    ズーム倍率が高くなってもコンパクトさはほぼ変わらず(むしろ小さいくらい)ですし、HX7Vとまたライバル争いを繰り広げてくれそうです。
    私はHX5VとTZ10の価格下落競争にも興味があるところですけどね。

    (当サイトでは、Amazonアソシエイトをはじめとした第三者配信のアフィリエイトプログラムにより商品をご紹介致しております。)

    Filed under: DigitalPhoto
    2011/01/25 5:03 pm | 2 Comments

2 Responses

WP_Lime_Slice
  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちわ

    16倍ズームになっても、液晶ビューファインダーが付いていないのですね。ううん、これだけ望遠になったら、昔のカメラ風の構え方でないと、いくらブレ防止機能があっても、ブレ写真を量産のような気がするのですが。

    そう言えば、先日、DMC-G2のキットレンズ付のものを入手しましたが、これと同等な液晶ビューファインダーを付ければ、16倍ズームでも結構、撮りやすくなると思います。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    PanasonicやSONYの場合、ムービーカメラとの差別化も必要なので、こういう形態になるのでしょうね。
    Gシリーズもずいぶん価格が下落してるので、そちらともランク分けしなければいけないでしょうし…。
    アクティブモードで動画撮影時の手ぶれはかなり軽減されるのかもしれません。