去年の6月くらいから約半年(厳密には7ヶ月くらい)、毎日一話ずつ更新でカクヨムに小説を書いてきました。
これまでに掲載してきた(掲載途中のものも含む)のは以下の24作品ほど。
文字数にしておおよそ50万字くらいでしょうか。
月虹便り – 本の配達人2 –
届けるのは“本”から“便り”へ――家族の「共作」が照らす、未来の景色。
私は、何を残すのか
記憶を消されても、残せるものがある。
ぎりぎりナイト
喫茶店の日常が壊れる時。心の目で見極め、人を信じることができるのか。
ハイド・アンド・シーク
殺された刑事が警察犬になって帰ってきた⁈仲間たちと挑む、最後の事件。
トリコロール2 – パレットの青春 –
三人の莉子とそれぞれの大学生活。遠ざかる距離と近づく想いが波乱を呼ぶ!
言葉をなくした男
彼女の命のため、言葉をひとつずつ差し出す男。その先に待つのは…
無題ノート
失われた記憶――このノートが、僕を導く。
パーペチュアル・ラブ
このループから、君を救い出す。僕に課された残酷な運命の魔法。
捨て猫の資産価値
捨てられた天才が、かつて愛した男から奪うのは、暗号資産か、それとも…
Silent Law
沈黙の掟が繋いだ、愛と裏切りの旋律
風の街で
小樽の風が紡ぐ、ガラス工芸と淡い恋の物語。
トリコロール
非モテ男子が女子寮に同居?三人の莉子に囲まれ、波乱の青春バンド!
Terre -テール- ~杜氏が追い求めた大地の光~
幻のワイン復活への魂の軌跡。
Fermezza(フェルメッツァ)
挫折を乗り越えた職人が、天才ピアニストと奏でる革新と伝統の協和音
本の配達人
届けるのは本だけじゃない――心を照らす、言葉の灯り。
マスターのぎりぎり相談室
悩める人を救うコーヒー。香りほんのりお悩み相談、ズバッと解決⁈
小説版 青春の残像、空の彼方
歪んだ世界、空を見上げる勇気を君に。
会えないキミを想うウタ
あの運命はまだ続いていた。ひたすらにキミを想う日々の記録。
ぎりぎりランチ
珈琲と宿命。アフロと娘を取り巻く因縁の『真実』が今、解き放たれる。
愛を記録しています
会話AIがつないだ恋の記録。
メイとアン
半月のペンダントが引き起こす、光と陰の軌跡
ぎりぎりモーニング
水曜午前10時、珈琲と復讐。アフロな謎解き、開店!
会えない夜も
嘘も、嫉妬も、別れも。全部、本気で愛した証だった。
未完の冬眠
未完成の薬、未完成の恋、未完成の未来——すべてが眠りの中にある。
ただの趣味的なもので、とにかくいろんなパターンを試してみたかったのと、ドラマなどを見ていて「自分ならこういう設定や展開にするかなぁ」なんて思ったものを書き連ねてみた感じです。
昔書いた詩をモチーフに膨らませたものも多く、それが案外とイメージを膨らませやすかったのもあります。
さすがにちょっとインプットが足りなくなってきた感もありますので、残り3作ほどを掲載したら2月末で一旦ペースダウンの予定です。
いくつかプロットは書いてあるんですけど、ボツになってるのも多いですし。
ちなみに人気が出たのは主に以下の3シリーズでした。
まずは自分が楽しんで書いたものがやっぱりウケが良いような印象はあります。
ただ「本の配達人」みたいにかなり展開に苦労して推敲を重ねたものが上手くいくパターンもありますし、分からないものです。
続編が人気が出るとは限らないのも面白いところです。
キャラクターに感情移入できるものが良さそうな感じではありますし、私自身がSF要素はあまり多すぎないほうが得意みたいというのもわかりました。
カクヨムは主に作者さんどうしのコミュニケーションなのでアクセス数がそこまで伸びたりはしませんが、穏やかに交流できて初心者には居心地も良いです。
アイデアをまた蓄えつつ、今後はぼちぼち書いていこうかなと思っています。

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