• 1411月

    タグ・ホイヤーからAndroid Wearのスマートウォッチ「TAG Heuer Connected」が発売するそうで。

    時計メーカーからもいくつかスマートウォッチが出ていますが、文字盤を完全に液晶で再現してしまうタイプは初かも。
    液晶は完全な円形で、これにサファイアグラスの風防が付いてチタン製のケースや刻印のしっかりした裏ぶたといったところは腕時計らしいこだわりです。
    ただやはり文字盤の立体感のなさは当然ながらApple Watchなどと同じで、LVMHグループとしてはまずタグ・ホイヤーで「実験」してみるかな、という雰囲気なのかも。

    お値段は165,000円だそうで、それだけ見ると高いですけど、タグ・ホイヤーとして考えればかなり戦略的な価格になってるかと。
    当然、文字盤のデザインも普通のタグ・ホイヤーのものを堂々と真似できますし、そこまで含めて考えるとApple Watchよりは魅力的でしょうか。

    CPUはIntel製で、メインメモリが1GB、ストレージが4GBとのこと。
    センサはジャイロや傾きセンサー、マイクにタッチセンサーなどだとか。
    風向きや気象状況を観測する機能もあるそうなので、他にも色々と搭載されているのかな?
    気になるバッテリーの持ちは通常使用で25時間というのはギリギリのラインです。
    せめて自動巻きのパワーリザーブと同じ40時間くらいは欲しいところです。
    他のメーカーでも同様ですが、ベルト部分にバッテリーを収納するといった工夫をして、バッテリーを増量できないものでしょうか。

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    2015/11/14 12:00 pm | TAG Heuer Connected はコメントを受け付けていません。

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