• 201月

    TVCMも流れていますが、「古の時計」という本(?)が出ているようで。

    懐中時計が「いにしえ」なのかどうかは微妙ですけども、アンティークな雰囲気は一般的にあるんでしょうね。
    モンディーンとかは今でも普通に懐中時計を出していますけど。

    ま、その辺りはともかく、デザインは少し前に出ていたミリタリー時計のシリーズよりはだいぶ質感が良いような気がします。
    通常の付録は当然ながらクォーツですが、スイス製ムーブメントを使ってるそうですし、定期購読した場合には機械式の懐中時計がプレゼントされるようです。

    私が買うか、と言われると今さらかなぁという気もしますが、懐中時計を味わったことが一度もない方には、デザインが気に入ればお得かなと。
    ただ、一応、現行の懐中時計のデザインの良いものもチェックしてみると、気分も変わってくるかもしれませんから、ぜひ一度確認されてみてくださいませ。

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    2016/01/20 12:00 pm | 2 Comments

2 Responses

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  • matsumo Says:

    MacBSさん、こんにちは

    これ、入手しましたが、ガッカリする代物でした。

    と言うのは、まずは、本?にでているものと、色が全くと言ってよいほど異なり、本の方は上品な色なのですが、実物は赤っぽい感じで、別物と言っても良いものでした。これでは、外では恥ずかしくて使えない感じです。

    加えて、これ、時刻を見る時は蓋を開けて、リューズ部分が右向きになる状態で見る必要があります。蓋が無い懐中時計はリューズ部分が上の状態で、時刻を見るのに比較して、こちらは90度右回転した状態で見る必要があり、ものすごい違和感でした。

    なお、これ、2006年に発売された同名のものの改訂版で、前回は120巻出たそうですので、今回も同様とすると、月2回で、5年間かかります。その頃になったら、この電池式懐中時計、電池がなくなって、止まっているのではと思います。

  • MacBS Says:

    matsumoさん、コメントありがとうございます。

    私も実際に購入された方の感想を聞いて、紹介してみようかなと思ったのですが、表紙と違うというのは困りものですね。
    リューズが右に来るのはナース向けとかではありますが、「古の時計」にあるかと言われるとどうだろう?という気もしますね。