271月
いつも異常に安くて面白いグッズをどしどし投入してくる上海問屋さんですが、今回はDockコネクタ用のFMトランスミッターが登場しました。
DockコネクタでiPhoneなどに装着するFMトランスミッタはこれまでも結構ありましたけど、すごいのはやはりお値段。
周波数が81.0MHzに固定された「DN-YPHO-FM01」は299円という百均並みのお値段です。
周波数を76.0~108.0MHzで可変にできる「DN-YPHO-FM02」のほうでも499円と格安です。
後者は周波数を表示する液晶もあって、使い勝手も良さそうです。
なお、対応機種はiPhone 3G/3GS/4/4S、iPad/iPad2で、なぜかiPod touchが入ってないので、そこはちょっと注意が必要かな。(たぶん動くと思いますが。)
Dockで使うタイプなら電池が要らないのは良いですね。
音質的にはAUX入力にDockケーブルでつなぐほうが良いでしょうけど、なにしろおねだんも安いので、SDカード購入などのついでに買っておくと良いかもしれません。
201月
いつものようにMacやiPhone系のWebサイトさんなどを見ていたら、緑のたぬきのiPhoneケースが載っていたので、先日ゲットしたケースがイマイチだった紗羅に「これはどう?」と振ってみたところ、あっけなく「イヤだ」という返事が。
でも、同じお店で見ていると他の企業とのコラボもあって、リンガーハットのケースを見せたら「それならちょっと良いかも」ということだったので、取り上げてみます。
上の文章でもう全てを物語ってる感じもしますが、リンガーハットのマークが清々しいケースです。
ストラップホールもちゃんとあるのは良いですが、結構勇気の要りそうなケースではありますね。
ちなみに、関連商品でリール式のネックストラップやソーラー充電器もあって、全部リンガーハットで揃えたらリンガーハットで割引きしてもらえるかなぁ。(無理)
他にも赤いきつね、緑のたぬき、QBB、ジューC、麺屋武蔵などがありますから、お気に入りので揃えるのも良いかも。
それぞれに壁紙の無料ダウンロード権とかが付いてたりすると、もっと楽しいかもしれませんね。
191月
実は以前からちょっと機になっていたiPhone Dock延長ケーブルですが、ND-S1導入もあって、さらに欲しくなって来ました。
本来は通常のケーブルで長さが不足する場合の、まさしく「延長」用なんですけど、これをND-S1のDock端子に装着して、ユニバーサルドックアダプタ不要にしたいなぁと。
現状はiPod touchのユニバーサルドックアダプタを付けてるんですが、これだとiPod classicやiPhoneを装着したい場合は毎回アダプタを外さないといけないんですよねぇ。
かと言ってアダプタなしだと、本体が宙ぶらりん状態でDock端子を痛めそうで怖い感じです。
そもそもユニバーサルドックアダプタ自体も結構高いですし、ケースに入れてると使えない場合もありますしね。
ND-S1のDock端子に延長ケーブルを挿せば、手元でiPod touchをワイヤードリモコン的に操作することもできますし、なかなか良いアイデアかも。
心配なのは動作ですけど、延長ケーブル自体、同期でも使えるものですし、きっと大丈夫じゃないかな。
ダメだったら、普通に延長ケーブルとして使えば良いだけですし。
そういえば、先日お借りした「Go-Dap Unit 4.0」あたりも、この延長ケーブルを使えばiPod touchやiPhone 3GSなどでも動くのかな?
借りてる間に試してみようかなぁと思ったのですが、なにぶん借り物ですし、壊れてもいけないのでやめておきました。
近所では延長ケーブルは売ってないので、ちょっと大きめの量販店に行った時か通販で調達しようかなぁと思っていますので、入手したらND-S1のほうはまたレポートしたいと思います。
181月
iPod touchのケースを探しにヨドバシカメラに立ち寄ったのですが、そういえば紗羅はいまだにiPhone 3GS用のケースでiPhone 4Sを使っていたなぁと思いだして、まずはそちらのケースを調達することにしました。
そこで選んだのが「Simplism Flip Note Style for iPhone 4S」です。
紗羅が3GSで使っていたのもSimplismで、同じような横開きのタイプだったんですよね。
その後継的な位置付けだから…と安心していたのですが、これがなかなかの難物でした。
最初に買ったものはケースが反っているせいでiPhone 4Sがちゃんと固定できず、初期不良。
こちらに戻ってから気づいたので、ヨドバシさんにはご迷惑をかけてしまいました。
事前に装着具合を確認していただいた代替品を発送してもらえたので、ほんとに助かりました。
これでとりあえず簡単に外れるようなことはなくなりましたが、全般的な作りの粗さはどうしようもないですねぇ。
iPhone 4でモデルチェンジしたのは当然知ってたんですが、4Sが出たタイミングでまたリニューアル(改悪とも言う)してたとは知りませんでした。
ちなみに、フリップの蓋は3GSの頃のはマグネットで、その後、4でロックなしに、そして4Sのはプラスティックの爪で固定されます。
しかし、この爪がなんとも安っぽくて、電池ケースの蓋でも今はもうちょっと良い出来だよなぁという感じです。
というわけで、なんだかんだ批判的な内容になってしまいましたが、3GS用ではサイズがまったく合ってなかったわけで、それに比べればコンパクトで使いやすくなったようです。
また、iPhoneを4角で固定する構造になったことで上面がフラットになったので、iPhone上の操作を妨げるものがなくなったのは非常に快適です。
ただそれでも、ストラップを付けられないとか、片手でロックの爪が開かないとか、オススメできるケースとは言えないですねぇ。
フリップのケース自体があまり選択肢がないのですが、当面はこのまま使ってもらって、何か良いのが見つかったら替えてあげたいなぁと思っています。
171月
最近、iPhoneで音楽を聴くことが増えたのもあって、イヤホンで聴いてる時に電話がかかってくるとちょっと不便ということで、マイク付きヘッドホンアダプタを導入してみました。
購入したのはELECOMの「MPA-SM353M1WH」です。
この製品、普通のステレオミニプラグのイヤホンに延長コードみたいにつないで、4極ミニプラグのマイク付きにしちゃうという製品です。
一部機種を除く4極プラグのスマートフォン対応で、iPhoneにも対応しています。
通話ボタンも付いていて、これでiPhoneだと曲の停止やスキップなどもできて、かなり便利です。
ただ、iPhone専用のものとは違い、ボリューム操作ができないのがちょっと難点かな。
最初はiPhoneでも使える「MPA-IP353M3」のほうを探したんですけど、店頭になかったんですよねぇ。
通話のほうは延長コードという性質上、そのままだとマイクの位置がかなり下の方になるのが欠点です。
ただ、コードクリップが付属してるので、これで胸ポケットあたりに固定してやれば問題ありません。
あと、カナルタイプのイヤホンだと自分の声が直接聞こえづらいので、ちょっと会話に違和感があります。
そういう場合は片耳を外すとかの工夫が要る印象でした。
これを常に使うか?というと、ちょっと微妙なところもありますが、うちの第3世代iPod touchのようにマイクを内蔵しない機種でSkypeする時にも使えますし、お値段もわりと安いので、iPhone専用イヤホンを使いたくない方にはオススメだと思います。
091月
ポータブルオーディオプレーヤーがiPod touchになったということもあって、音質向上策として以前から気になっていたアプリ「SonicMax Pro」を購入してみました。

このアプリ、いわゆるイコライザ系のアプリですが、グライコではなく、音声補正技術のBBEというのをソフトウェアで実装したものです。
BUFFALOのスピーカーとかCOWONなど、結構使われてる機材もあるので、ご存じの方も多いかも。
音質向上というよりはエフェクト的なものではありますが、外で聴く分には聴感上心地よく聴ければそれで良い部分もありますから、とりあえず試してみようかと導入したわけです。
調整はかなり独特なパラメータで、それこそ楽器用のエフェクタみたいな感じの画面でおこないます。
あらかじめイヤホンやヘッドホン、スピーカーなどのプリセットもありますが、ちょっと効かせすぎな感じもしたので、自分で調整してみました。
調整項目は以下の6つで、大体の意味合いはおそらく以下のような感じかと。
Lo Contour : 低域の位相修正量
BBE Process : 高域の位相修正量
iSet : たぶんBBE Processが効き始める周波数
Sound Field : 音場拡大量
Mach3 Bass : 低域のブースト基準周波数
Mach3 Gain : 低域のブースト量
BBEらしさが出るのは後ろの3つかと思いますが、ちょっとわざとらしい感じになるのは否めないですねぇ。
ただ、エフェクトをOn/Offしてみると、オフの物足りなさにビックリしますから、効果は非常に強いものがあると思います。
エフェクトを派手に掛けても歪んだりしづらいのも良いですし。
以前紹介したConcertPlayみたいな路線で、楽しく派手に音楽を楽しみたいという用途にはかなり良いと感じました。
あと、他のアプリでも気になったバックグラウンド再生ですが、基本的は対応しています。
ただ、ロック画面からホームボタンダブルクリックで出るコントローラーが効かないケースが結構あります。
iPhoneやiPod touchを再起動したら効きだしたりするのですが、曲名は出ませんし、このあたりは今一歩かな。
無料なConcertPlayと比べると体験版もなく、お値段がちょっと高いのが欠点ではありますけど、なかなか面白いエフェクターなので、外出時に使ってみたいと思っています。
011月
先日の紗羅のiPhone 4Sへの機種変更でもらえることになっていた「日本一ダお父さんトートバッグ」の引き換えがようやくスタートしたと、SoftBankからメールが来ました。
ということで、早速引き換えてきました。
予想していたよりも大きくて生地も厚く、結構実用的な感じです。
ホークスの日本一記念タグのほうはややショボイですけどね。
ただ、かわいすぎて使うのはちょっともったいないし、白いからすぐ汚れそうですが。
そして、バッグつながりということで、以前ゲットした、こちらのバッグも。
リサイクルショップで見つけたんですが、ちょっと予想外のお値段でちょっとビックリでした。
タイプは全然違いますが、どちらも良い感じのバッグで、紗羅も気に入ってくれたようです。
私もカメラバッグが少し痛んできてますから、そろそろリプレースを考えないとなぁ。
普段使いのバッグは以前よく使っていたマリメッコのトートを復活させても良いかも。
2712月
いつもちょっと面白いグッズを出すSoftBankですが、今年の元旦は「白戸軒カップラーメン」を元旦に無償配布するんだそうで。
「ガンコ親父のうま塩味」だそうで、製造は日清食品だとか。
中身は普通のカップラーメンみたいですけど、ソフトバンク契約者でなくてもOKで、お店で携帯電話やPHSを提示すれば良いんだとか。
どういうプロモーション効果があるのかは微妙ですが、正月気分でつい機種変更したくなったりするのを期待してのことかな?
なお、元旦以降に新規契約や機種変更をすると、「お父さんラーメン箸」がもらえるそうで、これですぐに食べられますね。(違)
ただし、なにぶん元旦ですから、店舗によって営業してなかったり営業時間が短かったりする場合もあるので、店舗検索のページで事前にご確認を。
ところで、紗羅のiPhone 4Sへの機種変更の時はちょうどホークスの日本一のタイミングで、「日本一ダお父さんトートバッグ」がもれなくプレゼントだったのですが、後日連絡が来るはずですけど、まだなんの連絡もありません。
ネットを探してみても「もらったよ」という写真がないので、まだ完成してないのかなぁ。
元旦にでもお店に聞きに行ってみると良いかもしれませんね。