• 135月

    先日、MacBook Proを導入したのに何言ってんだ?と言われそうですが、仕事上、ちょっと大量のパソコンが必要でしてWindowsノートを調べています。
    最終的に自分で使うわけではなく、あくまで検証時だけ使って納品しちゃう形なので、イマイチ検討にも力が入りませんが…。
    予算も5万円以内くらいですが、Officeも要らないし、そこそこの性能のがあるだろうと高をくくってました。

    ただ実際に調べてみると意外と高いんですねぇ。
    MacBook Proに決める前もSurfaceとかWindowsにする考えもあったんですが、たしかにその時も「意外と高いなぁ」と思ったんでした。
    店頭や中古を見ると結構安いのもありますけど、CPUがイマイチだったりするようですねぇ。
    そんなに贅沢は言わないけど、できればCore i3くらいのほうが良いのですが、それもちょっと厳しいかも。
    またメモリがまだまだ4GBのものが多いのも意外でした。
    もちろんもう少し上の価格帯だと違ってくるのでしょうけど、8GBあったほうが安心ですよねぇ。
    HDDやSSDの容量などは特に気にならないですが、CPUとメモリはやっぱりそれなりにあったほうが良いでしょう。

    その他の必須条件としてはカメラくらいですが、それはまぁほぼ付いてるようです。
    こんな感じで考えると、HPやASUS、Lenovoなどじゃないとかなり厳しそうです。
    HPですら6万円台になりそうだから、Lenovo ideapad 110くらいかなぁ。
    光学ドライブはあんまり要らないけど一応付いてるモデルもありますし、うまくクーポンとか使えるタイミングならCore i3までいけそうかも。
    ただメモリはやっぱり4GBになっちゃう感じですねぇ。

    このくらいの性能なら昔の静音PCを引っ張り出してきてテスト環境にしても良いかもしれませんね。
    Windows 7までしか動かないのが難点ですが、かえって性能が低いほうがテスト対象としては良いくらいかも。
    ただそれはそれでWebカムを追加しないといけなかったりなので、もうちょっと検討が必要かな。
    もしくは型落ちや処分品で、もっと安くあげるのも良いかもしれませんね。(さらにメモリが少なそうですけど…。)
    正直、Windowsは詳しくないので、なにか良い候補があればぜひ情報提供いただければ助かります。


    (マーケットプレイスはキケンな出品が多くなっていますので、ご注意ください。)

    Filed under: PC
    2017/05/13 12:00 pm | No Comments
  • 205月

    Windows 10の無償アップグレードの提供期間は2016年7月28日までだということで、すでにWindows 8にしてあったICONIA TAB W500をWindows 10にアップグレードすることにしました。

    th_DSC02169_LR6

    どうせWindows Updateに出てきてウザいですし、操作性や安定度はすでに別のノートPCで問題なさそうでしたからね。
    ただ、このタブレットは画面解像度も低く、何よりSSDが32GBと手狭なのがやや不安でした。
    空き容量は5.1GBほど必要というアラートが一度出ましたが、クリーンアップを実施すればなんとかギリギリで確保できました。
    逆に言えば、どうしてもWindows 10にしたくない方はシステムディスクの空き容量を5GB以下に…。(以下、略)

    さて、アップグレードを始めたは良いものの、さすがにマシンも遅くなかなかインストールが進みません。
    開始から1時間くらいして、ようやく本来のアップグレード画面になりました。

    th_DSC02176_LR6

    そこから1時間半弱くらいで完全に使えるようになった、という感じです。
    動作はノートPCで使ってるのと同様で、特に問題なく、タブレット固有のタッチスクリーンやカメラなどもちゃんと使えますし、解像度も問題ないようです。
    むしろWindows 8の時よりドライバが揃ってるくらいですね。

    あえて難点を挙げるとすれば、やっぱり上記のインストールで、全体で2時間半(速いマシンなら1時間くらいでしょうけれど)を我慢するのは結構大変です。
    しかもログインできる段階まで言ってから、「すべてのファイルはそのまま元の場所にあります」とか「新しい機能が追加されました」なんていう文字だけデカデカと表示して、まるでフリーズしたような状態になる(どうやらWindows Updateが走っているっぽい)のは、ちょっとビックリさせられました。

    これで一応、普段使いのPCは全てWindows 10になりました。
    念のため、静音PCだけWindows 7の状態でキープしてありますけどね。
    移行をためらっていらっしゃる方も多いようですが、Windows 10自体は個人的には結構良く出来ていると思います。
    ハードウェアやアプリの互換性で無理なケースもあると思いますが、バックアップを取るなどして、アップグレードに挑戦してみるのも良いかもしれません。

    Filed under: PC
    2016/05/20 12:00 pm | ICONIA TAB W500をWindows 10に はコメントを受け付けていません。
  • 261月

    最近チェックを怠っていたAmazonベーシックですが、いつの間にやら「金属モニタースタンド」というのが出ているようで。

    ゲーム機やパソコンをスタンド下部に置けるタイプのモニター台ですが、お値段がお手頃なのと、金属製でしっかりしていそうなのが良いですね。
    モニターの部分は最大18.1kgまで支持できるそうで、むしろシングルディスプレイでそんなに重いのもそうそうないでしょう。

    寸法としては高さが10.8cmで、モニターがその分だけ高く配置されることになります。
    下部はモニター支持部のパイプがありますから、8cmくらいの隙間でしょうか。
    また足も左右両端にパイプがあるので、横が37.1cmといっても実際に収納できるのは30cm強と考えておいたほうが良いかと。
    私は真っ先にMac miniでの利用を考えたので、それには十分すぎるスペースですけど、大きめのノートパソコンだと足に引っかかる可能性がありますね。
    その場合、パイプの分だけ板か何かで底上げする手もあるでしょうけど、それではスマートな収納とは言えないかな。

    PS3で…といったレビューもありますが、我が家の古いタイプだとちょっと厳しそうですし、新しいタイプはディスクのセットが面倒そうな気も…。
    別の考え方としてはテレビをこの上に置くことで、テレビ下にスペースを作り、そこにスピーカーを設置する、というのもアリかも。
    たとえばOlasonicのTW-D9HDMだと高さは162mmなので、テレビの元々の隙間が7cmくらいあれば、スタンドからはみ出した部分に収まる計算になります。
    TW-D6TVなら高さは119mmですから、スタンドの下には入らないものの、スタンドの両脇に収まる可能性はかなり高いといえそうです。

    Filed under: PC
    2016/01/26 12:00 pm | Amazonベーシックのモニタースタンド はコメントを受け付けていません。
  • 031月

    応募したことすらすっかり忘れた頃にIntelさんから荷物が届きました。
    これはIntel Insideな、素敵なモノが入っているのでは?と期待して開けてみます。

    IntelのUSBメモリ

    箱はなかなか豪華ですが、パソコンにしては少々小さいようです。
    ま、タイトルですでにネタバレしていますが、中身はUSBメモリでありました。

    IntelのUSBメモリ

    しかもこの形で、容量が8GBという…。
    ちなみにインテルITチャレンジとかいうのに応募しての賞品のようですが、たしかそこそこ問題数があったような記憶がうっすらと。

    IntelのUSBメモリ

    ま、でもこの形は目を惹きますよね。
    忘れていってもすぐに誰のか分かるという良さはあるのかもしれません。
    容量は…実はminiSDカードが中に入っていて換装できたりすると良いんですけどね。

    IntelのUSBメモリ

    実際にUSBでつないでみると、なかなかシュールな絵になります。
    そもそもUSB端子によっては他と干渉して挿せない可能性もありそうですね。
    ただ、ブログネタとしてはとても面白いものをありがとうございました。>インテル様

    Filed under: PC
    2016/01/03 12:00 pm | IntelのUSBメモリ はコメントを受け付けていません。
  • 059月

    リサイクルショップに動作未確認のPanasonicのBlu-rayドライブ「UJ240」が売られていたので、冒険して購入してみました。

    th_DSC06948_LR6

    前回、ワンコインでDVDドライブをゲットしましたが、今回もワンコインです。
    ただし、ちょっと大きいほうのコインなので、最初はやめようかとも思ったんですが、ベゼルをよく見たらBlu-ray!
    それなら冒険してみる価値もあるのではないかなと。

    th_DSC06920_LR6

    で、早速、先日のポータブルDVD-Rドライブと換装してみようと開腹してみますが、なんとこれがダメ。
    というのもDVD-Rドライブは古いせいもあってATAPI、Blu-rayは当然ながらSATAだった、というオチなのでした。
    そこで、Shuttleの静音PCに光学ドライブを搭載していなかったことを思い出し、こちらに接続してとりあえずDVDとCDの動作は確認できました。

    th_DSC06952_LR6

    Blu-rayも試そうと思ったんですが、うちにはディスクが見当たりません。
    たしか以前のHi-Viに付録で付いてきたのがあったと思ったんですけどねぇ。
    適当に中古でも買ってこようかと思ったら、意外とソフトもお高くて、レンタルもShuttleでは動作も厳しいだろうということもあり、一旦は見送りに。

    あと、ベゼルがノートパソコンか何かに付けてあったものらしく、かなり盛大に干渉するので、まずはそこをカッターで削っておきました。
    ベゼルくらい売ってるのは知ってますが、なにしろ本体がワンコインですから…。
    ってことであとは外付け用のケースを注文しておきました。
    最悪、Blu-rayがダメでもDVD-Rドライブとしては十分機能してくれますし、そのうちドライブのほうをマトモなのに買い替えても良いなと。
    こうやってマトモじゃない光学ドライブばかりが揃ってしまっていますが、外付けケースに入れてからの顛末はまた後日レポートしたいと思います。

    Filed under: PC
    2015/09/05 12:00 pm | Blu-rayドライブ、購入 はコメントを受け付けていません。
  • 307月

    先日導入した東芝のノートPCに待ちきれなくてWindows 10をインストールしました。

    WS000000

    もちろん、予約しておいたものの、まだまだ勝手には始まらなかったわけで、メディアクリエーションツールを使ってインストールしました。

    インストールに要した時間はおおよそ2時間ほどで、ダウンロードが回線の遅さもあって30分ほど、インストールメディア作成(といってもシステムディスク内部で勝手に作られるだけですが)が約10分、あとは更新プログラムをダウンロードに数分かかって、それからしばらくして本番のインストールが始まりました。

    インストール開始から一度、再起動に失敗して自分で起動させた不具合がありましたが、その後は順調に「設定を構成しています」まで行ってからは速かったです。
    おそらくドライブがSSDだから、というのもあるでしょう。

    その後のアプリの動作も今のところ、特に大きな問題はなくアップグレード完了しています。
    あえて挙げれば、Visual Studio 2010の起動時に.NET Framework 2.0がないとエラーが出たくらいでしょうか。
    これもダウンロードしてインストールしたら、なにやら自動的に3.5もダウンロードされて問題なく起動・コンパイルもできるようになりました。

    まだしっかり使い込んだわけではありませんが、とりあえず動作は予想よりも安定して軽快な感じです。
    重大な環境での早めのアップグレードはおススメできませんが、複数台お持ちなら試してみるのも良いかもしれません。

    Filed under: PC
    2015/07/30 12:00 pm | Windows 10をインストール はコメントを受け付けていません。
  • 277月

    静音PCでも気軽にWindows 10の予約をしておきましたが、ディスプレイドライバの互換性に不安が残るので、やっぱり取り消そうと思ってやってみました。

    キャンセルの方法としてはまずトレイアイコンの、例の窓アイコンをクリックして下のウィンドウを表示させます。

    Windows 10無償アップグレードのキャンセル

    その上で左上のメニューを表示させるアイコン(三本線のやつ)をクリックして、下の表示に。

    Windows 10無償アップグレードのキャンセル

    ここから「確認の表示」を選ぶと予約状況が表示されます。

    Windows 10無償アップグレードのキャンセル

    「アップグレードを予約しました。」と表示されていない方はそもそも予約されていないので大丈夫です。
    ここからやっぱり取り消したいという、私のような人は「予約の取り消し」をクリックです。

    Windows 10無償アップグレードのキャンセル

    取り消し確認の画面が表示されますから、後は右側の「予約の取り消し」をクリックするだけで予約キャンセルは完了です。

    Windows 10無償アップグレードのキャンセル

    もちろん窓アイコンは表示されたままですので、再度予約することは可能です。
    無償アップグレードは1年くらい猶予期間があるそうですし、しばらく状態を見てからアップグレードをと思い直した方は上の手順をお試しあれ。

    Filed under: PC
    2015/07/27 12:00 pm | Windows 10無償アップグレードのキャンセル はコメントを受け付けていません。
  • 177月

    先日ゲットしたノートパソコン「dynabook CX/47EE」ですが、やはりドライブの遅さが目立ったのと、早々にまたノートPCを買い替えることもないだろうということで、SSDに換装してみることにしました。

    CFD CSSD-S6T128NHG6Q

    Wenショップも考えましたが、たまには地元でということで店員さんに相談もしつつ、CFDのCSSD-S6T128NHG6Qをチョイスしました。
    東芝製HG6を採用している点と書き込みが速くて、店舗での人気も高いというのが決め手となりました。

    dynabook CXのHDD

    元々付いていた富士通製のHDDは9.5mmで、このSSDは7mmです。
    スペーサーが付属していたモデルもあるんですが、このCFDのには付属しないのを店員さんが開封して調べてくれたので、7mm-9.5mmスペーサーもいっしょに購入しました。
    こういうところが店頭だと分かりやすくて便利ですね。
    なお、2.5-3.5変換アダプターは付属しています。

    CFD CSSD-S6T128NHG6Q

    7mm-9.5mmスペーサー

    まずは定番の「EASEUS Disk Copy Home」でブータブルCDを作り、ディスクコピーに1時間半ほど要しました。

    EASEUS Disk Copy Home

    コピーには以前から持っていたLogitecのクレードルHDDリーダーライター「LHR-DS03U2」が活躍してくれました。
    換装自体もネジを6本ほど外すだけの簡単さで、SSDに入れ替えてからはすぐに起動して全く問題なしでした。

    また、ディスク容量は微妙に違いますし、元のHDDには復元用パーティションもあったので、それを消してパーティション割当て変更をしました。
    こちらも「EASEUS Patition Master Free」を使いましたが、こちらはインストール時に他のアプリを入れるように誘導してくるので注意が必要です。

    これで作業は完了ですが、動作はもちろん軽快になりましたし、なんとなくバッテリーも持つようになった気がします。
    HDDに比べるとSSDのほうが消費電力が減ったのでしょうね。
    かなりの古株モデルではありますが、これで我が家では実戦力として頑張ってもらおうと思います。

    Filed under: PC
    2015/07/17 12:00 pm | dynabook CX、SSDに換装 はコメントを受け付けていません。