187月
DVDを寝室で見るというのがすっかり定着しています。
以前は映画が多かったんですが、やはり一本が長いということで平日はドラマやアニメを見ることが多くなりました。
そんな中で最近気に入ったのが「図書館戦争」です。
関東にいる頃に本屋さんでもちらっと見た記憶があって、気になっていたんですよね。
紗羅が本好きで、図書館司書の資格を持っているということもありますし。
メディア良化法が施行された状況下で図書隊が武力を持ち、検閲から本を守るという設定なんですが、戦闘の部分以上に恋愛も重要な要素になってるんですよね。
Webサイトにもミニゲームで「分類法を極めろ」なんてのがあって、その筋の人には、ハマるなというのが無理なのかも。
まぁ、私はその分野の人間ではないですけど、それでもとっても面白かったです。
他に見たものでは、今、続編がやってる「けいおん」とか、「かみちゅ!」なんかも面白かったなぁ。
以前はアニメをあまり積極的に見ないほうだったので、その反動なのかもしれませんね。
図書館戦争のほうは、さかのぼって原作の本や番外編、コミックなども読んでみたいところかも、と思っています。
295月
このところ、夜に寝室でDVDを見るのが定着してきたのですが、映画だと
どうしても2時間近くかかるので、ドラマやアニメなど、少しずつ見られる
シリーズものを物色していました。
でも、興味があったものはひと通り見てしまったというのもあって、
悩んでいたところ、なにげに「けいおん!」に目が止まったので試しに
見てみることに。
とりあえず最初の一枚を見終えて、今、三話なんですが、早速、ハマってきました。
基本的に紗羅も私も音楽が好きですから、ハマるのも必然なんですよね。
どちらもバンド経験はないんですけど、チャンスがあればバンドを組んでた可能性は
かなり高かったでしょうね。
ちなみに、紗羅は友達がオーディションを受けるためのデモテープ作成でピアノを
担当したことがあるんだとか。
テープ審査は通ったんだそうですが、面接の日がちょうど修学旅行だったらしく、
そのままになってしまったそうです。
というわけで、このまま怒涛の勢いで見ちゃいそうな感じです。
ちょうどVAIOを借りていて、これだとBlu-Rayも見られるので、そっちで見ちゃうのも
良いかなぁなんて思っていますです。
095月
先日のレミーのおいしいレストランに続いて、ピクサー製作の映画
「カールじいさんの空飛ぶ家」をDVDで見ました。
新しい作品だけにグラフィックもさらに良くなっていますが、
それ以上にストーリーが良いですね。
人生、まだまだ頑張らなきゃ、と勇気をもらえる映画です。
特典映像も結構色々付いていて、それだけでも大満足。
短編の 「晴れ ときどき くもり」が面白かったですね。
あと、本編の中に登場する「わたしの冒険ブック」など、一部の表記が
日本語になってたのにビックリしました。
DVDの機能では絵をすり替えることはできないでしょうから、
ローカライズの際に差し替えてあるんでしょうね。
お子さんも観る映画ですから、こうした配慮は素晴らしいと思います。
それにしても、こういう映画を見ると、そろそろやっぱりBlu-rayだなぁと
思い始めています。
この作品の場合、ブルーレイで買ってもDVDが付いてるようですし。
そうなるとやっぱりPS3なんだけど、Blu-rayやtorneが欲しい理由で、
肝心のゲームで欲しいものがあまりないというのが微妙なんですよねぇ。
025月
ATOMといってもCPUのほうじゃなく、映画のほうをDVDで見ました。
タイトルでお分かりの通り、手塚治虫さんの鉄腕アトムを原作に
制作されたハリウッド映画です。
登場人物などは基本的に原作の通りですが、シチュエーションやストーリーは
だいぶ変わっています。
正直、あまり期待していなかったのですが、実際はなかなか良い映画に
仕上がっていて、ちょっとうれしいビックリでした。
PIXAR作品のような3D表現のアニメーションですが、かなり丁寧に
作られていますし、手塚さんへのオマージュもそこかしこに
散りばめられています。
映像もキレイで、最近の映画はどれもそうですけど、そろそろ
Blu-rayで見たいなぁという気になってきます。
最有力候補はPS3なんですけど、パソコンのバックアップ用途もかねて
外付けのドライブというのも良いかも。
あと、映画を見ると、やっぱり原作もチェックしてみたくなります。
iPadあたりで読めたりしたら良いのになぁと思いますが、とりあえず
iPhoneのアプリも見てみようかな。

254月
このところ、夜にDVDを観るのが習慣になってきていますが、
今回は邦画からちょっと離れて「レミーのおいしいレストラン」を
観てみました。
言わずもがな、ピクサーの手がけた長編アニメーションですが、
ちゃんと見るのは初めてかも。
ニモは病院の待合室だかでちょっと見た記憶はありますけど。
料理が好きなネズミが主人公で、ふとしたことからパリのレストランで
下働きのリングイニという青年と二人三脚でおいしい料理を作っていく
というお話です。
結構アクションもあって、ねずみが出てくるからというわけではありませんが、
トムとジェリーを思い出しちゃいますね。
ただ、アニメで完全なファンタジーなんだけど、どこか律儀なところがあって、
絵空事にならずに空想の中にも、しっかりとした世界観を感じるあたり、
映像も素晴らしいのですけど、脚本がしっかりしてるんでしょうね。
そのあたりが、さすがピクサーなんだろうなぁと思います。
こういう映画になると、やっぱりブルーレイで観てみたい気もしてきます。
まずはテレビからなんとかしなくちゃいけませんが、その後でPS3の導入も
考えてみようかなぁ。
torneもうちくらいの録画ニーズならピッタリっぽいですしね。
234月
先日、映画「その日のまえに」をDVDで見ました。
重松清さん原作の小説を映画化したもので、大林宣彦監督の作品です。
かなり原作とは異なる部分も多いようですが、私自身は原作を読んだ
ことはなかったので、そのあたりはそれほど気になりませんでした。
ただ、かなり癖がある演出が入ってるので、結構好みが分かれるかも。
一見安っぽいほどの照明や色使い、そして、まるで絵本のような
ファンタジー感の強い内容もあって、なかなか独特の世界観です。
その分、ストーリーの中心となる死への恐怖感というのがあまり
強調されないようになっていて、「その日」に向けての心の動きを
鮮明に捉えようとしているのかなぁと感じました。
ただ、原作が短編だったらしいので、映画にむけて設定を無理しすぎた
からかもしれませんが、ちょっと宮沢賢治と絡めすぎた感がありますね。
最後の最後まで登場する「駅長くん」の意味合いも理解しかねましたし。
見終わってみると、良い意味でも悪い意味でも原作を読んでみたくなる
映画でありました。
逆に原作を知ってる方にはオススメできないかも。
204月
映画「守護天使」を先日、DVDで見ました。
紗羅が佐々木蔵之介さんが出てるよ、ということで、ピックアップ
してみたのですが、主演はカンニングの竹山さんです。
竹山さん演じる、さえないサラリーマンが女子高生に純粋な恋するのですが、
その子が裏サイトやブログを通じて狙われているのに気づき、友人や
ひきこもり気味な高校生を巻き込んで、守るべく奔走するお話です。
蔵之介は悪友のヤクザを演じてるんですけど、途中あたりからどことなく
「ハンチョウ」の色合いが。{笑)
そして、まさに天使の高校生役は、忽那汐里さんが演じられています。
どこかで見たことがあるなぁと思って、見終わってから調べてみたら、
ポッキーのCMの方ですね。
ストーリーはかなり飛躍してるというか、なんとなく詰めの甘い部分が
チラホラなんですけど、個性的な脇役さんたちが満載といった感じで、
なかなか楽しく観ることができました。
164月
先日、映画「アイ・アム」をDVDで見ました。
映画としての上映は全然知らなかったんですけど、水川あさみさんが
主演されているSF映画です。
水川さんが人型アンドロイドということで、人間じゃないというだけでも
かなり変わった設定です。
正直、SFXが安っぽく見える部分もありますけど、こういう未来って
確かに近い将来に訪れるかもしれないという現実感を感じさせてくれました。
内容的にはアニメのほうが表現しやすいのかもしれませんけどね。
いつものように内容には触れませんけど、ちょっぴりせつないけれど、
とても温かな気持ちになれる良作でした。