279月
本屋さんで「モノクロ写真のDPE」という本を見つけました。
先日もモノクロ撮影しましたが、現像はラボにお願いしたんですよね。
ただ、思いのほかお値段が安く、時間さえ気にしなければモノクロも
良いなぁと思い始めていたところです。
この本では、そんなフィルムの現像から引き伸ばし、そして、
スキャンしたデータを使ったデジタルプリントや画像加工まで
網羅されていて、なかなか参考になります。
Webサイトでも「モノクロ現像入門」というサイトがあって、こちらが
非常に良く解説してくれています。
現像だけなら、大げさな設備も必要ないようだし、コストも安くなるので
やってみたい気もしますね。
ただ、ハマり症なので、一度ハマると、暗室を一部屋作っちゃうかも
しれませんね、私の場合。(笑)
いずれにせよ、モノクロは撮影も楽しいので、今度、フィルムを仕入れて
きておこうっと。

フジフイルム ネオパン100 ACROS 24枚撮り(1本)
269月
購入してすぐシャッターが切れなくて、長いこと修理に出ていた
MAMIYAの中判カメラ「645 SUPER」ですが、先日、レンズをゲット
したので、2本目のフィルムを撮ろうと思ったのですが、なんと
またシャッターが切れなくなってしまいました…。
しかも前回はワインダーを外して、手巻きした後、本体のシャッター
ボタンを押せば、シャッターが切れたのですが、今回は機械シャッター
以外は全く切れなくなってしまいました。
もしかしたら、電池切れかなぁとも思ったのですが、露出計は
動作してますし、お店で別の電池を入れてもらっても同様です。
ということで、またしても入院してしまいました。
今回はお盆休みをはさまないですが、それでも2週間くらいは
かかるんでしょうねぇ。
うーん、こんなに不安定なものなんですかねぇ。
マミヤは会社の状況も良くないわけですし、せめて修理くらいは
きちんとやってほしいものです。
ま、明日辺りには別のカメラが届く予定だから、しばらくは
そっちで我慢(?)しようっと。
269月
Intel化の進むMacですが、まだIntelネイティブ対応できていない
大物ソフトのひとつ、MSのオフィスソフトが「Office 2008 for Mac」
として、来年の1月下旬に発売予定と決まったようで。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0926/ms.htm
決まったといってもまだまだだいぶ先ですねぇ。
まぁ、Mac OS XもLeopardの発売を控えてますから、それが出て
落ち着いてから、という判断もあるのかも。
とりあえず、現状は「Office 2004」を購入しておいても、今からの
購入なら、3000円の実費負担で「Office 2008」にアップグレード
できるそうで、それならさっさと導入しちゃったほうがお得かも。
まぁ、うちは既に2004を導入済みですので、アップグレードするかと
言われると、結構、微妙なところですね。
フリーのオフィスソフト「NeoOffice」も完成度は結構高いですが、
とはいえ、まだMSのドキュメントとの互換性は高いとは言えません。
むしろ、個人的には先日、Appleさんからいただいた「iWork ’08」の
ほうが、互換性も意外と高くて良いんじゃないかなぁと。
ビジネス用途で使うわけでなければ、iWorkとNeoOfficeの二つを
用意しておけば、なんとかなるような気がしないでもありません。
まぁ、Office 2008がどのくらい進化(?)してるかにもよりますね。
269月
LマウントのNikkor 5cm F2をLeotax Kに付けて、1本試し撮り
してきました。
描写やカラーバランスは、やっぱりニッコールの味ですね。
本質的にNikon S2用のレンズと同じなんだな、と感じます。
描写は絞り開放近くから、かなりシャープで、とても古いレンズとは
思えません。
逆にクセがなさすぎて面白くないとも言えますけれど。
ほんとは、このレンズの特徴でもある近接撮影も試したのですが、
なにぶん距離計は連動しませんし、レオタックスではパララックス補正も
ないので、結果は惨敗でした。
でも、懲りずに、今度はパララックス補正の効くカメラで、少し
絞り込んで再挑戦してみようかなぁと思ってます。
他の作例も、Leotax Kのページに追加しておきましたので、
よろしければご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_leotaxk.htm
269月
夏川りみさんの新曲(といってもカバー曲)「時代」と
「忘れてはいけないもの」がiTSで公開されていたので、早速
購入しておきました。

実は、11/21に 「歌さがし~リクエストカバーアルバム」 というカバー
アルバムが発売予定なんですよね。
今回はそこからの先行公開といったところのようです。
あと、旧アルバムが9/27発売で低価格で再販されるようです。
また、あのやさしい歌声が楽しめるのはうれしいことです。
全国コンサートツアーもされてるようですし、そちらもお近くに
来られる方はいらしてみるのも良いかもしれません。
259月
だいぶ前から噂になっていたPanasonicのデジタル一眼レフ
第2弾「DMC-L10」がようやく正式発表になったようで。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2007/09/25/7086.html
ただ、今回もL1と時と同様、レンズキットが10/26に先行発売で
ボディ単体は11/22です。
レンズキットが15万円前後というのは、まぁまぁかもしれませんが、
レンズ単体だと99750円ってのは高すぎでしょ。
F3.8からと、決して明るいとはいえないズームですからねぇ。
ちなみに、ボディ単体は10万円前後だそうですから、計算が
合いませんよねぇ。
この性能の標準ズームを買うくらいなら、単焦点のズミルックスの
25mmを買ったほうが幸せな気がしますね。

【送料無料】Panasonic デジタル一眼レフ カメラ用交換レンズ
L-X025
また、ライブビューではコントラストAFにも対応するそうですが、
これには対応のレンズが必要とのこと。
なんでも、“ピントのピークを一旦通り過ぎて戻る”動作が必要
だとかで、これが、これまでのレンズでは”物理的に対応できない”
んだそうです。
でも、それってほんとなんでしょうか?
フォーサーズって、位相差検出した結像面だけにしか焦点位置を
移動できない、なんて制限があるんですかねぇ。
出来ないというよりも、スピード面で対応したレンズである必要が
ある、というだけではないかなぁと。
まぁ、そうだとしても、コントラスト検出では精度もスピードもあまり
期待できない気がしますけれど。
ただ、ライブビュー時は顔認識AFができるそうで、そこだけは利点
かもしれません。
いずれにしても、まだまだ完成度の面ではイマイチの感が
ありますね。
もうちょっとPanasonicらしさを作っていかないと、他メーカーの
シェアの切り崩しは難しいのではないかと。
259月
iTSで加羽沢美濃さんの「オンブラ・マイ・フ」という曲を購入
したのですが、音質が異常に悪く、困ってます。

症状としては、ピアノ曲なのですけど、折り返し雑音がひどい
状態です。
「折り返し雑音」とはアナログ信号をデジタル化したり、サンプリング
周波数を変更する際などに、「ナイキスト周波数」と言われる、
サンプリング周波数の1/2を越える高域成分を除去する処理が
必要になるのですが、それを実施しない時に発生するノイズです。
同じアーティストさんの同時公開された別の楽曲3曲では問題ないので
おそらくオリジナル録音の問題ではないと思うんですよねぇ。
で、iTSに問い合わせをしようと、iTSの画面を見ても問い合わせ先が
ありません。
で、調べてみると、Webのほうにありました。
http://www.apple.com/jp/support/itunes/store/songs/
ここからメールサポートで「購入した音楽の音質がよくありません」
と送ってみました。
で、今日、お返事が来たんですが、再ダウンロードしてください、
とのこと。
お!これは改善したのかな?と落としてみると、前と全く同じ。(^^;
うーん、うまく意味が伝わらなかったのかなぁ。
とりあえず、もう一度少し詳しく書いて返信しておきました。
これまではiTSの楽曲で、あまり音質が悪いという印象がなかったので
今回のことはちょっとびっくりでした。
元曲の問題でなければ、対応をきちんとしてくれると良いのですが…。
進展があったら、またここで報告したいと思います。
259月
カメラ店で、難アリのマミヤ645用の広角レンズ「MAMIYA SEKOR C
45mm F2.8」を見つけたので、ゲットしてきました。
| 実画像サイズ |
432 x 640 ( 40 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
1600 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/25 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
状態としては、良くあるカビと、ヘリコイドが固いというものでした。
カビは後玉を外してキレイになりましたが、ヘリコイドがどうも
不調で、回していると、どんどん状況が悪くなっていきました。
で、色々調べていると、どうやらヘリコイドといっしょに前の飾り
リング部分も回っている様子。
本来なら、ここは直進するだけで回っては、いけないはず。
ただ、どうしても飾りリングが取れないので、仕方なく回っていない
前玉と飾りリングをゼリー状の瞬間接着剤で固めちゃいました。

強力!!瞬間ゼリー3g
おかげで見栄えは最悪ですが、とりあえずヘリコイドは軽くなり、
ピントもちゃんと変化するようになったみたいです。
ただ、暗くて無限遠がちゃんと確認できなかったので、もしかすると
多少ずれてるかしれないなぁ。
まぁ、その場合はまたやり直してもいいし、少し絞り込めば平気でしょう。
645では広角ですが、35mmフィルムで使うと標準クラスのレンズに
なるので、使い勝手は良さそうです。
なにぶん本体が重いので、なかなか持ち歩く機会がありませんけど、
紅葉などを撮りに行く時は持って行きたいと思います。