286月
今日届いたCONTAXの一眼レフには、レンズやフィルタ以外にも
2点ほど、「おまけ」が付いてました。
まず1点目はCONTAXのフラッシュ「TLA20」です。

《中古赤札市》《中古》CONTAX TLA20
ダイレクトTTL調光対応のようで、137MDとの親和性もバッチリ。
外付けストロボは、すでにナショナルのものを持ってますが、
こっちのほうが信頼性や精度は高い感じですね。
そしてもうひとつは、何故か、HAKUBAの15x ルーペです。

《新品アクセサリ》 HAKUBA ファインルーペ KLU-08 15X
何故、カメラセットにルーペが付属してるのかはちょっと不明ですが、
ポジの確認には重宝しそうです。
ただ、15倍と倍率は高いものの、レンズの質はイマイチなので、
ピントの確認はまだしも、絵の確認にはちょっと不向きな感じがしました。
まぁ、実質タダでゲットできたわけですし、愛用させてもらおうと思います。
それにしてもカメラ用品が絶賛増量中ですね。(笑)
カメラ棚だけでなく、カメラ用品の整理戸棚も必要かもしれません。
もちろん、その際はその戸棚もモバイルドライあたりで防湿対策が
必要ですね。

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286月
Microsoftは次世代Windowsでの新しいファイルシステムに
なると謳っていた「WinFS」の事実上の開発中止を表明したんだそうで。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0628/hot434.htm
最初はNTFSに取って代わるファイルシステムのはずで、Vistaに
標準搭載される予定だったのですが、そのうちNTFS上で動作するものに
「格下げ」になり、Vistaのファーストリリースには入らないことになりました。
そして、今回の開発中止となってしまいました。
表面的には目立たない技術ではありますが、どんどんふくれあがる一方の
HDD容量とファイル数を管理する上で、それなりに画期的な技術だと
感じていたんですけどねぇ。
Mac OS Xのほうは多少その技術的指向は異なるものの、Spotlight
という形でWinFSの目指していた、ひとつの「完成形」を既に示しているわけで、
これでまた「WindowsはMacより××年遅れている」などと言われても
仕方ない状況になったような感じもします。
正直、Windows Vistaにする、ユーザー側のメリットって、何があるのか、
どうもいまいちピンと来ないところがありますよね。
GUIばかり重くなって、要求するハードウェアスペックもすごいですし…。
開発者にとってはメリットがないわけでもありませんが、まずはユーザーに
Vistaが普及しないことには、結局、「XP対応」をする必要が出てきて
しまうわけですから、なんとかVistaの「目玉」をアピールしてもらいたいものです。
286月
今日、もうひとつヤフオクで
落札して届いたのが、右のレンズです。
*ist DSで使えるAF用の望遠ズームです。
一応、ジャンク品ということだったんですが、
全く何の支障もなく、おまけでUVフィルタまで
付いていて、超お買い得でした。
*ist DSはKマウントを継承しているということで、マニュアルのレンズや
アダプタ経由でM42のレンズも使えますが、やはり普段の使い勝手で
いけば、オートフォーカスがちゃんと動くレンズのほうが便利ですからね。
このレンズ、インナーズームになっているので、ズームしてもレンズの
全長が伸びないので、扱いやすそうです。
とはいえ、ちょっぴり重いので、せっかくの軽量な*ist DSの機動性は
多少、損なわれるのは仕方ないところですね。
まだ室内でのテストしかしてないので、近日中に持ち歩いて試し撮り
してみたいと思います。
286月
いつの間にやらヤフオクを
再開して、早速、新しいカメラが
やってきました。
今回はCONTAXの一眼レフ
「137 MD QUARTZ」です。
ご覧の通り、CONTAXにありがちなグッタペルカ(貼り革)がボロボロに
剥がれていて、付いていたストラップのほうも同様にボロボロ。
本体も「動作しないと思います」ということだったのですが、幸い、
完動品でした。
レンズだけでなく、ストロボ「TLA20」、それにルーペまで付いて、
ジャンク並みのお値段はラッキーでした。
で、問題のグッタペルカのほうは、
アサヒペンの「クラフトシート」
というのを買ってきて、自分で
貼ってみました。
あえて、変わった色のものにして
みましたが、なかなか良い感じです。
現状、レンズはシグマの60-200mmズームが付いているので、そこがちょっと
弱いですから、ぼちぼちとレンズを探してみようかと。
ただ、ツァイスレンズは高いですし、ヤシカブランドのものでも良いかなぁと
思ってます。
(6/28 20:21追記)
ちなみに、137MDには前期型と後期型があるそうですが、うちのは
前期型のようです。
後期型は電源自動オフと、ワインドモードの切り替えスイッチの形状が
変更になってるとのこと。
あと、グッタペルカを自分で切るのが面倒だとか、モルトの貼り替えが
大変だという方は、下のお店でカット済のものが販売されてます。
http://aki-asahi.com/
286月
Mac OS X 10.4が10.4.7にアップデートされているようです。
修正内容は以下の通りとのこと。
・AFP でのデッドロック、接続切れの防止
・AFP でマウントしたボリュームへの Adobe 書類や Quark 書類の保存
・Bluetooth ファイル転送、Bluetooth マウスの登録と接続、携帯電話との同期
・QuickTime、iTunes、Final Cut Pro、Soundtrack でのオーディオ再生
・デスクトップにアイコンが一定間隔で正しく表示されるように調整
・ディスク作成フォルダからのディスク作成に必要な空き容量の算定
・iChat でのオーディオ、ビデオの接続性、AIM 使用時のチャットルーム作成機能
・Keynote 3 へのファイル読み込み
・iCal、iPhoto 使用時の PDF ワークフロー
・Automator ワークフローでの各アクションの動作信頼性
・Font Book でのフォントの追加と取り除き
・アドレス、ブックマーク、カレンダーのイベント、ファイルなどの情報を.Mac と同期する機能
・他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
・以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート
特にこれ!という機能アップはなさそうですが、とりあえずアップデートして
おこうかな。
ちなみに、うちのiBookは相変わらず10.3のままです。
CD-ROMドライブしかないというのもありますが、G3 500MHzで、メモリも
256MBしか積んでないせいもあります。
さすがにメモリくらいは少し増やしてあげたいところですねぇ。
PowerMacといい、ぼちぼちスペックが現行機種と大きく開いてきましたねぇ。
10.5でのWindowsとの親和性次第では、Windows両用機として
導入も検討したほうが良いかもしれませんね。
276月
久々の「今日の1枚」は、RAW現像したての「ねこの博物館」での
ヒトコマです。
| 実画像サイズ |
432 x 640 ( 45 kB ) |
| Exif 情報 |
| モデル名 |
NIKON D70 |
| ISO 感度 / 露出補正値 |
280 / 0.0 |
| 露出時間/絞り |
1/60 秒 / F 2.8 |
| 露出補正値 |
0.0 |
| 焦点距離 (35mm 換算) |
50.0 mm (75 mm) |
| 全 Exif 情報表示… |
まだまだいっぱいあって、到底、全部は現像できないのですが、猫ちゃんも
結構、かわいく撮れてました。
普段は猫ちゃんを被写体にするのは、紗羅に譲っているんですが、
さすがにこの博物館だけは、私も撮らせてもらいました。(笑)
惜しいことに目にピントがきてないんですけど、かわいいから許してください。(^^;
276月
今日は昨日の予告通り、下田へアクセラスポーツでドライブに行ってきました。
ということで、簡単にご報告を。
まずは、熱海→伊東経由で、伊豆高原駅付近へ。
そしてまず立ち寄ったのは「伊豆高原 ねこの博物館」です。
ちょっぴり入場料がお高めな気がしますが、ネコ科の色んな動物の剥製が
あって、これが実物大(当たり前)で、すぐ間近で見られるので、意外に感動。
さらに二階には、たくさんのねこちゃんたちが。
ふれあいコーナーもあって、なでなでしたりだっこしたり。
もちろん、写真もOKです。かわいい写真、撮れたかな?
そして、次は「伊豆オルゴール館」へ。
数々の貴重なオルゴールもさることながら、100年前のスタインウェイの
ピアノを演奏することができます。
なんと、あのトルーマンやアイゼンハワー、ケネディーが演奏したものだとか。
紗羅がショパンのノクターンop9-2とベートーヴェンの「エリーゼのために」を
弾きました。
観客がいらしたせいもあって、だいぶ緊張してたようですが。(笑)
古いピアノということもあって、現代のスタインウェイとは、だいぶ違う印象でした。
もうちょっと手入れしてあげたら、もっと素敵な音を奏でるかも。
でも、とても貴重な体験でしたし、歴史を感じる音でした。
そして、予定より少し遅れ気味だったので、そのまま「下田海中水族館」へ。
紗羅のお薦めだけあって、楽しくてほのぼのする水族館でした。
館員さんたちの愛情が伝わってくる気がしました。
そして帰路は行きと同じではつまらないので、「天城越え」を。(笑)
そのあと、伊豆スカイラインを経由して帰ってきました。
全経路、およそ240kmほどでした。
歌詞にも出てくる「浄蓮の滝」もありましたが、今回は素通り。
修善寺温泉とか、他にも行きたいところがいっぱいありました。
次回はまた違う経路で行きたいなぁと思ってます。
写真もいっぱい撮ってきましたが、まだ現像してないので、少しずつ
紹介していきたいと思います。
276月
もうすぐ発売のPENTAXのデジタル一眼レフ「K100D」ですが、これまで
お世辞にも良い出来とは言えなかったメーカー標準のRAW現像ソフト
「PENTAX PHOTO Laboratory」が3.0にバージョンアップしているそうです。
今回から市川ソフトラボラトリーの「SILKYPIX」の現像エンジンが使われていて、
現像の品質が向上しているとのこと。
PanasonicのDMC-L1と言い、SILKYPIXを採用するメーカーが増えてますね。
無駄な開発コストをかけるよりも、サードパーティから提供してもらう、というのは
ユーザーにとっても良いことだと思います。
使い勝手のほうは、実際使ってみないと、どれだけ良くなっているかは
わかりませんが、既存の*istユーザーにも有償バージョンアップをしてくれる
という噂もあるようで、*istユーザーも期待して良いかも。
ただ、値段によっては素直にSILKYPIXを買ったほうが良いかもしれませんけど。(^^;
いずれにせよ、K100Dのお買い得度は、私の中ではさらにアップした印象です。
まぁ、当面、買い換えたりはしませんけどね。(^^;