MacBSの日常生活的日記

Apple RAW互換性アップデート 4.01

AppleからデジタルカメラRAW互換性アップデート4.01が公開されていたので、早速更新しておきました。
今回のアップデートで、以下の機種に対応したとのことです。

Canon EOS M
Canon PowerShot G15
Canon PowerShot S110
Canon PowerShot SX50 HS
SONY NEX-F3
SONY DSC-RX100
Nikon D600
Nikon 1 J2
Panasonic LUMIX DMC-G5
Panasonic LUMIX DMC-FZ200
Panasonic LUMIX DMC-LX7

NikonやCanonへの対応はまあまあ早いですが、OLYMPUSやPENTAXあたりの文字が見当たらないのがちょっと気になります。
どしどしと大量に出てくるデジカメに対応するのは大変だと思いますけどね。

ユーザーは生データとのしてのRAWが欲しいわけではなく、ある程度のレタッチや調整に耐えうる画像が欲しいだけだと思うんですよね。
そういう意味では16bitロスレスフォーマットが普及したら良いのにと思いますが、ここも音楽フォーマットと同じで、世間的にはJPEGやMP3のlossyなデータで満足なんでしょうかねぇ。

あと、Aperture本体もずいぶんアップデートしていないなぁという気もします。
調べてみると2010年2月発売だそうで、もう2年半経っているんですね。
当時はLightroom 2(3が2010年6月発売)だったわけですし、そろそろ新しいのが出てもおかしくない頃合いかもしれません。
その証拠(?)と言えるのかどうかは不明ですが、Amazonの洋書にそれっぽい本も出ていますしね。

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