• 111月

    これまでメニューバー上の日付・時計表示はOS標準のものではなく、
    フリーソフトの「KeroInMenu」を使ってきました。

    ただ、このソフト、まだユニバーサルバイナリ対応しておらず、そこが
    ちょっともったいないんですよねぇ。

    機能的には、iTunesをコントロールできたり、CPU負荷をカエルの
    アイコンで示してくれたり、天気予報を表示してくれたりと、便利
    なんですけどね。

    そこで偶然、「MagiCal」という海外のフリーソフトを見つけました。

    こちらはほんとにシンプルな日付・時計の表示、それにカレンダーの
    表示程度ですが、表示のフォーマットや形式などは色々とカスタマイズ
    できるので、画面の解像度や好みで調整できて、良い感じです。

    もちろん、このソフトはユニバーサルバイナリでも配布されてますし、
    さらにはPPC、Intel個別のバージョンも提供されていて、ファイルサイズも
    無駄なくて、なかなか良く配慮されていますね。

    とりあえず、しばらくはMagiCalに置き換えて利用してみたいと思います。

    Filed under: Start Mac
    2007/01/11 5:23 pm | KeroInMenuを置き換え はコメントを受け付けていません

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