MacBSの日常生活的日記

Kindle Fire HD レビュー 到着編

Amazon謹製のタブレット端末「Kindle Fire HD」が到着したので、軽くセットアップしてみました。

Amazonのダンボールを黒くしたようなパッケージを開けると、なにやらポケットに入ったようなものが目につきますが、これがマニュアルです。
各国語で書かれてますが、それぞれ数ページほどで必要最小限といったところです。

必要最小限なのは付属品も同じで、本体以外にはUSBケーブルしか付いていません。
購入時にも充電アダプタやケースをオススメされますが、せめて充電器くらいは同梱しても良いんじゃないかな。
なお、開梱状態でもバッテリーは60%程度の残量がありました。

本体は購入時にAmazonのアカウントと紐付けされていますから、メイン画面の最上段に名前が出るのはちょっとパッとしない感じですねぇ。
早速、無料アプリを試しに入れてみますが、1-Click設定がされていないと怒られまして、そこに出てきたリンクをクリックするとクレジットカードの登録を求められます。
ただし、実際にはクレジットカードは未登録でも無料アプリなら1-Click設定のみOnにすればインストール可能です。
Amazonとしては有料コンテンツに誘導したいのでしょうけど、個人的にはAmazonギフト券にしておいたほうが安心かなぁという気もします。

中身としてはAndroidなんですけど、Amazonにすっかり囲い込まれてる印象なので、よく言えば「Amazonの中に住んでる感覚」という感じですね。
Androidがちょっと苦手気味な私としてはむしろ好印象ですけど、面白みに欠けるというのもまた事実です。
動作自体はAndroid特有(iOSユーザーの偏見?)のもっさり感を感じつつも意外と悪くないですが、iPad miniを触っちゃうとやっぱり画面が狭いなぁと感じます。

ただ、価格差もあるのでそれはある意味当たり前で、上のスクリーンショットのように両方にある「Read Racing 3」を動かしてみると、そこそこ同じ感じで動いてくれます。
本体の質感や操作性、サウンド、そして画面のUIと、ある意味、Amazonの手のひらの上だからこその良さはある印象です。
基本的には仕事用なのでそれほど深く使い込む予定はないですが、電子書籍など色々、iPad miniと比べつつ使い込んでみたいと思います。

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