MacBSの日常生活的日記

Google Pixel 4a

Android端末もテストに必要だということで、Google Pixel 4aを入手しました。

2020年発売ということでiPhoneでいうと第2世代のiPhone SEクラスに相当するくらいの機種でしょうか。
Androidはもうほんとに詳しくなく、とりあえず今現役で動いているであろう平均よりやや下くらいが良いかなと選んだ次第です。

正直思ったより全然ちゃんとしていて(失礼)、ちょっとした使いみちならiPhone 13と遜色なく動いてくれます。
むしろテストで使う音声認識は異様に速くてビックリしました。
オフラインでの文字起こし機能もスゴいんですが、テストに使うのはWeb Speech APIベースなのでネット接続は必須なはずで実際回線を切ると認識はしないようです。
本体内で音声認識しつつ精度向上にクラウドも使ってるのかな。

設定も転送とかがあるわけでもないのであっという間に終わりました。
OSをAndroid 13に更新したり、セキュリティアップデートがそこそこの頻度で来たりするのが若干違うくらいでしょうか。
Googleアカウントはほぼ必須で、2段階認証もiPhoneがあれば困ることはありません。

USB-C両端のケーブルと充電器もまだしっかり付属していますが、リモートデバッグにUSB-Aのケーブルが必要なのでそれは別途調達しておきました。
アプリは必要最低限という感じで、困る点とすればiPhoneやMacとのファイルのやりとりくらいです。
文字ベースの部分は普段からOneNoteを多用しているので問題ないですが、スクリーンショット等はsendanywhereで対応することにしました。
Windowsとのやりとりの場合はBluetooth送信でとりあえずなんとかなりますし。
NASからファイルを引っ張ってくる部分はiPhoneだとDocumentsを使ってますけどそれもないので、ファイルマネージャー+を使っています。

ヘッドホン(というよりヘッドセット的使い方)も良く使うので、aptXに対応しているMaster&Dynamicをひとまず割り当てておきました。
LDAC対応のSHURE AONIC 50が本来は適任ですけどイヤーパッドやヘッドバンドがボロボロなんですよねぇ。
あと、眠っていたShanling UA2やShanling UP4も活躍しそうです。
特にUP4はLDAC対応なので音質も使い勝手も必要十分すぎるほどです。

実際のCPU性能としてはiPhone 13の1/3くらいなのかもしれませんが、通常用途ならもうAndroidでも十分かなぁとも感じました。
現状はSIMなし運用ですけど、データ専用SIMくらい入れて並行して使ってみるのもアリなのかもしれません。

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