• 266月

    iPhone 3GSが出て、ぼちぼちと機種変更されていらっしゃる方も
    拝見しています。

    私は少し遅れて購入した口ですから、当然のごとく、まだまだ3Gで
    頑張っていこうと思っています。
    スピードは仕方ないとして、カメラ性能あたりはちょっと気になったりも
    するんですけどね。

    そんな中、「虹色の林檎はどんな味?」さんを拝見していたら、iPhone用の
    マクロコンバージョンレンズの新しいものがまた出るようで。

    この手のものも結構イケるんじゃないかなぁとは思っていますが、そこそこ
    良いお値段なので、導入するまで踏み込めずにいました。

    でも、考えてみたら、うちには適当なレンズがゴロゴロしているんですよね。
    カメラを分解したときに出た前玉あたりをうまく使えば、接写できたり
    しないかなぁと、適当に手元にあったレンズをケースに付けてみました。

    iPhoneに適当なレンズを
    iPhoneに適当なレンズを posted by (C)MacBS

    で、早速、撮影をしてみると、こんな感じです。

    適当マクロで接写
    適当マクロで接写 posted by (C)MacBS

    おお、マクロレンズ並みの接写ができちゃいますね!
    焦点距離を調整できないので、3GSのオートフォーカスには勝てませんが、
    適当なレンズで、ここまで写ってくれれば、なかなかかも。

    ちなみに、同じ距離から、iPhone 3Gそのままのレンズで撮ると、下のように
    なるので、テレマクロっぽい効果を、この適当レンズはしてくれるようです。

    素のiPhoneで同じ距離から
    素のiPhoneで同じ距離から posted by (C)MacBS

    まだケースに接着したわけではなく、とりあえず乗せてあるだけなので、
    マグネット式のシールあたりで着脱可能にすれば、結構良いかも。


    片面に粘着剤が付いたマグネットテープ。掲示用に便利。ナカバヤシ マグネットテープ10×1000 … 

    重さもサイズもちょっと大きいですが、画質はしっかりしているので、
    壊れたレンズがあったりしたら、試してみるのも良いかもしれません。
    とはいえ、あんまりこんなレンズユニットが家に転がってる人は多くないかも
    しれませんけどね。(^^;

    Filed under: Smartphone
    2009/06/26 9:26 pm | 自家製iPhoneマクロ はコメントを受け付けていません

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