• 185月

    いつのまにか結構出揃って来つつあるiPhoneの開発関連の書籍ですが、
    その中でも、入門的な位置づけの最右翼そうな「ユメみるiPhone」という本が
    登場するようで。

    486267058X ユメみるiPhone―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング
    徳井 直生
    ワークスコーポレーション 2009-05

    by G-Tools

    他の本は入門とはいっても、ある程度のプログラミング言語の知識が前提と
    されていますが、この本はもっとデザイナー寄りの方に向けた一冊になってる
    印象です。

    とりあえず、どんな感じで開発を進めていくものなのかを知ることができる
    内容になっているようです。
    著名なiPhoneアプリケーションの開発者さんの対談などもあって、まずは
    「作ってみよう!」というモチベーションを高める一冊かと。

    まぁ、実際の開発となると、どうしてもプログラミング言語の知識は避けて
    通れないわけで、次は開発系の入門書が必要になるのでしょうが、
    いろんなスタートラインがあるのは良いことだと思います。

    基礎からのiPhone SDK 基礎からのiPhone SDK
    鶴薗 賢吾

    by G-Tools

    あとは本のお値段が結構高めなのが気になるところかなぁ。

    とはいえ、実際にアプリを配布するには、「iPhone Developer Program」に
    登録する必要がありますから、そのコストに比べれば、まずは多少の投資は
    必要かもしれませんね。

    関連エントリー:

    Filed under: Smartphone
    2009/05/18 8:39 pm | ユメみるiPhone はコメントを受け付けていません。

Comments are closed.