MacBSの日常生活的日記

Super-Takumar 135mm F3.5

いつものジャンクコーナーでペンタックスのオールドレンズ「Super-Takumar 135mm F3.5」をゲットしてきました。

M42マウントの古いレンズ、しかも最近は人気が薄い中望遠の135mmレンズではありますが、それにしても缶ジュースより安いというのはあんまりですねぇ。
前玉の内側にかなりカビがありましたが、飾りリングを外して清掃したらキレイなものです。
中のほうにもちょっとカビはありますけど、こっちは写りにそれほど影響ない範囲なので、そのままにしておきました。

このレンズには前期型と後期型があるそうですが、これはどうやら前期型のようです。
1964年あたりの発売のようで、もう50年近く前のレンズということになります。
当時としては当たり前ですが、オール金属の作りはなかなか素晴らしいです。
スクリューマウントなので写りもオールドな感じをイメージしがちですが、ペンタックスのレンズは非常に優秀で、デジタルでもまだまだ使えるものなんですよね。

ということで、久しぶりにα-M42アダプタで使ってみようかと思ったのですが、久しぶり過ぎてどこにしまったのか分からなくなってしまいました。
どれかのレンズにそのまま装着してあるのかなぁ。
NEXあたりのアダプタで遊ぶのも面白そうですが、やっぱりちゃんとフィルムで撮るのが良いのかもしれません。

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