• 0211月

    久々にフィルムの現像を出しに、行きつけのカメラ店に行って
    現像の仕上がりを待っていたら、ご年配の方がカメラの買取を
    お願いしに何台か持ってこられていました。

    すると、その中にかなり古いスプリングカメラが。
    ただ、どう見ても6×9で収まるような、いわゆるブローニーとは
    サイズが違うんですよね。

    店長さんもさすがに「なんだろう?」という顔をしていらしたので、
    私が「手札判あたりじゃないですか?」と言ってみました。

    その時は細かいところまで分からなかったのですが、調べた感じでは
    122フィルムという、ブローニーより少し幅が広いものを使う
    「Autographic Kodak」ではないかと推測されます。

    中判風に言うなら、「7×12」くらいのサイズになるんじゃないかと
    思います。
    大きさの比較のために、店頭にあったZeiss Ikonのネッター6×9ですら
    ベスト判に見えるくらい、でかかったです。(^^;

    そう言われれば、青梅の商店街にあったものも、このくらいのサイズ
    でしたね。
    Kodakは昔から色んなフォーマットのフィルムを出してたんですねぇ。

    ほかにも初代「キヤノンフレックス」とか「マミヤプレス」など、
    なかなか通な品揃えで、きっとかなりの趣味人でいらしたんだろうと
    思いながら、少し会話をさせてもらいました。

    まぁ、そういう私もマミヤプレスは持っていますし、キヤノンフレックスは
    店頭に並んだら欲しいなぁとか思う、変わり者趣味人ですが。(笑)

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    2007/11/02 10:00 pm | Kodakのスプリングカメラ はコメントを受け付けていません。

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