• 2511月

    コシナの銀塩一眼レフ「C1s」の現像が仕上がりました。
    今回は3本のレンズで撮り比べてみました。
    まずは、RIKENON P 28mm F2.8です。

    実画像サイズ 640 x 415 ( 103 kB )
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    本来ならXR RIKENONが欲しかったところですが、手に入ったのは
    RIKENON Pのほうでした。
    でも、こちらも意外とこってりした色乗りで、思った以上の描写を
    見せてくれました。

    同じ28mmのCIMKO MT Seriesでも撮ってみました。

    実画像サイズ 640 x 415 ( 85 kB )
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    こちらも予想よりはずいぶん良い描写です。
    もっと甘くて収差が残ったりするのかなぁと思ったのですが、むしろ
    28mmの中ではシャープで良いほうかも。

    そして、最後は先日ゲットしたSMC Takumar 105mm。

    実画像サイズ 640 x 417 ( 68 kB )
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    このレンズは古いせいもあって、コントラストがやや低めです。
    モノクロで撮るほうが似合うかもしれませんね。

    カメラのほうもプラスティックな雰囲気全開で、チープですけど
    露出計も使いやすいし、軽量なので思った以上に使い心地は
    良かったです。

    お値段もかなりお安いですから、見つけたら機械式のサブ機として
    ゲットしておくのも良いかと思います。

    他の作例は下のページに置いておきましたので、よろしければ
    ご覧くださいませ。
    http://homepage1.nifty.com/macbs/photo_c1s.htm

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    Filed under: Photo
    2007/11/25 2:58 pm | COSINA C1s、現像上がり はコメントを受け付けていません

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