• 2910月

    本屋さんでエイ出版の本「モノクロームの旅路」というのを見つけました。

    4777908690 モノクロームの旅路―Between the Lights
    松田 敏美
    エイ出版社 2007-10

    by G-Tools

    タイトルの通り、モノクロ写真で綴られた一冊で、ARTISAN&ARTISTの
    イメージビジュアルなどの撮影を手がける松田敏美さんの著書
    だそうです。

    カメラはローライフレックスやライカを中心にされていて、プリントまでを
    ご自身でなさってるんだとか。

    私もモノクロの自家処理には興味があるんですけど、やっぱりちょっと
    敷居が高い印象なんです。
    会社の研修でフィルム作りから現像、引き伸ばしまで、一応、経験は
    あるんですけどね。

    個人的には現像よりも引き伸ばしを自分でやりたいってイメージです。
    あれって、焼き込み具合とかで自分なりの表現を形にできる
    ように感じるからです。
    引き伸ばしに使うレンズひとつでも、また違ってくるでしょうしね。


    《中古》Nikon ELニッコール 50mm F2.8

    ちなみに、同タイトルの写真集も以前に出されてるようです。

    4902137909 Between the Lights
    松田 敏美
    Ricochet 2003-04

    by G-Tools

    銀塩が衰退しても最後まで残るのは、やっぱりモノクロでしょう。
    いざとなれば、フィルムだって、町工場規模で作れないことも
    ないですしね。
    まだモノクロのフィルムがあったはずだし、今度、ライカにでも
    詰めて撮ってみようかなぁ。

    あと、余談ですけど、ARTISAN&ARTISTもいいですよねー。
    うちのiPodは、ここのシガレットケースをケース代わりにずっと
    使ってます。

    マップカメラに行くと、いろんなストラップなんかもあって、ちょっと
    高いけど、良いなぁと思ってしまいます。


    ARTISAN&ARTIST* ストラップ ACAM-104

    そう言いつつも、いつもは安くなってるメーカー製ストラップの
    中古で我慢してるんですけどね。(^^;
    CONTAXやKONICAなどレアなメーカーのカメラには、Nikonの
    ストラップが付いたりしますけどね。(笑)


    ニコン オリジナルグッズ ワイドストラップ

    Filed under: Photo
    2007/10/29 9:07 pm | モノクロームの旅路 はコメントを受け付けていません。

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