4 Responses

WP_Lime_Slice
  • shigechan Says:

    どもども。

    以前にもコメントしたかも知れませんが、温黒調・冷黒調・無粒子・微粒子・
    粗粒子・ハイキー・ローキー・ハイコントラスト・ローコントラストと
    、モノクロだと色んな表現が楽しめますね~。

    減感したいという心は、ボケを楽しみたい? 実際に使うフィルムの実効
    感度と目標感度との隔たりをどの程度に設定するのか判りませんが、最善の
    方法はNDフィルターを使うのが良いかと。

    1/2の減感だと絞り1段分しかないから、最低でも1/4とすると露光量
    は4倍! γの飽和領域に近づきますから、その部分の処理再現性を
    上げようとすると、大変ですよ~。

    超微粒子の軟調現像液を更に希釈して使ったら如何でしょうとしか、
    アドバイス出来ません。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    モノクロはより絵画的なセンスが求められる気がして、
    自分の思いを写真に込められるような気がしています。

    フィルタなども結構持っているので、それらを試すのも面白そうです。

    減感はトーンを豊かにできないかなぁと。
    まぁ、基礎があまり分かっていませんから、まずは試してみたいというのが正直なところです。

    NDフィルタはデジタルでも遊べそうですから、
    今度、早速試してみたいと思います。

    現像方法での変化は、ほんとに職人技的なものがありますね。
    DPEが難しくなったら、やはり自家現像でしょうね。

  • shigechan Says:

    ども、狙いは了解です。

    低感度の(薄層乳剤)フィルムを適正露出か若干アンダー目に露光して、
    それを希釈現像液で処理するのがやっぱり良いと思います。
    現実には低感度モノクロフィルムは既に存在しない?と思いますので、
    出来る限り感度の高くないフィルムを使うしか無いですね~。

    MacBSさんの様に色々と興味をもってやってみたいと言う人が居るのに、
    フィルムも薬品もほとんど選択肢がないのが、残念です。

  • MacBS Says:

    shigechanさん、コメントありがとうございます。

    なるほど、希望するものを目指すなら、
    減感よりも現像液や温度などでチャレンジしたほうが良いわけですね。

    低感度のモノクロは確かにないですねぇ。
    まぁ、安いネオパンSSあたりで良いかなぁと思っていますが。
    ネオパンSSは実習で作りましたし。(笑)

    薬品は近所のお店では在庫すらないと思います。
    でも、やる気さえあれば、なんとかなりますからね。
    まずは自分のやる気を高めるのが一番だなぁと思っています。