MacBSの日常生活的日記

Microsoft Surfaceを検討したものの…

仕事の都合でWindowsノートのもうちょい高性能なものを調達する必要が出てきそうだったので、VAIOを検討していたのですが、近くの家電量販店に見に行ってみたところ、残念ながらVAIOの展示はありませんでした。
それならそれで普通はオンラインショップで注文するのですが、今回の仕事はどうも先行き不透明でして必要になったら急いで必要、さもなくば必要なし(そもそも仕事が消える?)という状況でして、届くのをじっくり待てるような状況ではありません。
ちなみにカスタマイズができるソニーストアでVAIO S15を注文するとクリスマスになんとか間に合うくらいの感じです。
カスタマイズしなくて良ければヨドバシという手段は残されていますが、かなり限定されたラインナップのようです。

前置き(言い訳)が長くなりましたが、今回のケースでは近所の家電量販店でも調達できることに重きを置いて選ぶしかないなと判断しました。
そんな条件下で店頭で見かけたのがMicrosoft Surface Laptop。
コイツはWindows 10 Sというストアアプリ限定のOSを積んでいますが、来年の3月まではWindows 10 Proに無償アップグレードできるとのこと。
お値段も何処で買っても大差ないので、家電量販店購入でも損した感があまりありません。
店頭で展示もされていて、キーボードはやや変わってますけども、質感もなかなか良さそうでした。

しかしそのお隣にあったSurface Proという伏兵も同時に発見。
お値段はキーボードなしでSurface Laptopと同じくらいの価格ですし、大きさもややProのほうが小さいので、その場ではLaptopかなぁと思いながらカタログをもらって帰りました。

戻ってからよく眺めてみると画面は小さいものの、解像度はProのほうが高く、私が愛用しているMacBook Proよりも高解像度なんですね。
タッチスクリーンも別売りのペンを使う場合、LaptopよりもProのほうが精度が高いですし、そもそも形態の自由度が高いProのほうが扱いやすいことは間違いないでしょう。
今回の仕事では手書きで図を描いて説明したいようなシーンも多そうですし、MacBook Proと被らないという意味でもSurface Proが一躍候補に挙がってきました。
もちろんWindows 10 Proも最初から入ってますし、Officeが付属するのも地味に助かりますからね。

トドメは12/31までのキャッシュバックキャンペーンです。
キーボード相当額(18,000円)がキャッシュバックされるそうで、そうなるとSurface Laptopとの価格差も埋まります。
ヨドバシでもOKとするなら、キーボードセットの割安なものもありますし。

…とここまでは一応絞り込んでおいたのですが、肝心のお仕事のほうがいまだにハッキリせず。
このままダラダラする感じなら、そのためにSurface Proを買うようなコストは割けないなというのが率直なところです。
そっちの話はどうしても愚痴になってしまうので置いとくとして、Surface Pro自体はなかなか面白そうな選択肢だと感じました。
できればVAIO S13辺りもちゃんと実機を触ってみたいですし、いずれはWindowsノートもリプレースする必要はあるので、一旦は期間を決めずにじっくり選ぶモードに戻して考えたいと思います。

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