MacBSの日常生活的日記

Allied Telesis GS908XL V2

先日の「GS908L V2」が予想以上に効果大だったので、いつもの悪いクセで同じアライドテレシスのL2スイッチ「GS908XL V2」をさらに追加してみました。

「GS908L V2」とそっくりな名前ですが、今回の「GS908XL V2」も同じ8ポートのギガビットイーサネット・スイッチではあります。
大きな違いはフラッディングモードやリンクリレー、ポートのデュプレックス設定、LEDの消灯などと高機能になっている点です。

また、LANポートが背面に移動しているので設置がスマートになるのもポイント高いですね。
他にもパケットバッファが512KByte(GS908L V2は192KByte)と増えています。

大きさはほぼ同じで、期待していたのはパケットバッファとLANポートの配置、それにLED消灯でした。
今回は電源ケーブルも付属し、抜け止め金具も付いていてコレもなかなか便利です。

機能はまだそれほど追い込んでおらず、ひとまずLEDを消灯した程度です。
音はこちらのほうがおとなしく感じて、電源ケーブルを決めるまではGS908L V2に戻してみたりと色々試行錯誤しました。
金具類はGS908L V2とも互換があるのでそちらに移行して、GS908XL V2はACOUSTIC REVIVE AC-2.0TripleCを割り当てたところ、コレがピッタリ来たようです。
前回はアース非結線の電源ケーブルを使いましたが、RPC-1などで対処してあることもあってか、どうやら電源のアースをしっかり接続したほうが良好な印象です。

またおとなしく感じたのはノイズが少ないためのようで、その点からもハブによる違いは思った以上に大きいみたいです。
LEDオフは見た目としては静かで良いですが、音質には思ったほど影響はない気がして、むしろ電源ケーブルやWi-Fiルータからの距離、LANケーブルなどによる変化が大きい印象です。
現状の実売価格を考えるとGS908L V2がかなり健闘している感はありますが、こちらはこちらでiMacとTime Capsuleを繋ぐのに使いたいという思惑もあり、それもバッチリです。

最初は仮設置していて、その後Wi-Fiルータの隣に置いたのですが、そうすると音質もイマイチになりWi-Fiの負荷が増えた際に途切れやすくなったので、Wi-Fiルータの負荷もそうですが、そもそも発するノイズも多いのでしょうね。
ひとまず、なるべく離して配置して現状は安定しています。

iMacからNASへのアクセススピードは双方ハブを経由することもあり、ベンチマーク上の速度はやや低下しましたが、実際の使用感は安定したような印象があります。
また、NASもハブもジャンボフレームに対応してるのでそちらも試しましたが、残念ながら現状では速度はむしろ低下してしまったので元に戻しました。
基本的なネットワーク構成はこれで良いかなと思いますが、そこはまたいつものパターンでオーディオ的なアプローチはもうちょっと試していこうと思っています。

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