MacBSの日常生活的日記

上海問屋のUSB電流&電圧チェッカー

上海問屋からUSB電流&電圧チェッカー「DN-11218」という製品が発売されているのを知りました。

USB延長ケーブルのケーブル部分を全く無くして、そこにACで言うところのワットチェッカーを入れたような製品ですね。
元から同様の製品は上海問屋から出ていたようですが、それだと形状的に刺さりづらいケースもあったみたいで、今回のはUSBメモリみたいに真っ直ぐな形状になっています。

表示されるのはワット数ではなく、電圧と電流をLED表示してくれます。
切り替えボタンなどは特に無く、4~5秒おきに交互表示されるとのこと。
電圧表示はちょっと怪しいUSB充電器などで正常な電圧が出ているかチェックするのに使えるでしょうし、コネクタや機器の不良チェックに使えそうですね。
電流はiOSで動作させたいUSB-DACなどが動くかどうかの事前チェックなどにも使えるかも。
ただ、このチェッカー自体の電力もおそらくUSBバスパワーから取られているはずで、その分の誤差は無視できるレベルなのかな?
なお測定範囲は電圧が3.00~8.00V、電流が0.00~3.00A(誤差±1%)と、スペック上はなかなか高性能です。

製品としては全く違いますが、こんな形状で電源線だけスイッチで遮断できるようなアダプターなんかもあったら色々と役立つかも。
充電器なら充電のOn/Offに使えますし、別電源供給できるUSB-DACなどでも有用かと。
ほぼ似た商品は百均にもあるらしいのですが、信号線も遮断するタイプが意外と多いんですよねぇ。
さらに言えばバッテリー内蔵でそっちから別給電できたら、ポータブルオーディオでも便利でしょうし。
いや、ニーズがかなり狭いのは分かってますが、それこそ上海問屋らしいかなと。
今回のも十分に上海問屋らしくて、お店の売り上げ的にはどうか分かりませんが、この路線の商品は積極的に紹介したいなと思います。

モバイルバージョンを終了