• 134月

    今年は4月になっても寒い日が多く、元々遅い春がさらに遅れています。
    そうは言っても被写体は徐々に増えてきましたし、写真撮影をぼちぼち再開することにしました。

    まずは4月中旬にもなって、まさか積もるとは思っていなかった雪の降り始めから。
    かなりの勢いで降りましたが、積雪自体は大したことがなく済みました。
    それでもまだあちこちに雪が残っていますけどね。

    そんな状態ですからまだ梅も残っていますし、場所によっては桜もちらほらと咲き始めています。
    なんだか季節が混じり合ったような感じで、人間も体調管理が大変です。

    カメラはたくさんあるものの、撮影意欲が湧かないままでしたが、あまり力まずに買い物のついでにちょっと寄り道する感じで撮り始めようかなと。
    紗羅もOLYMPUS E-3を持って二人で楽しく。
    ちなみに私はNikon D600にMicro Nikkor 60mm F2.8で。

    城址はまだまだ桜はちらほらで、大きく育った桜の木だったので遠目で。
    天候も曇天に雨も少し降り始めたくらいでしたが、ここから咲き揃うのはわりと早いでしょう。

    ついついお花ばかり撮ってしまいますが、GWで混雑する前に小峰城や白河関跡などにもちょっと足を伸ばしてみようかな。
    愛犬ジョブが目が見えないので、以前ほど元気に歩けないのが残念なところですけども、まずは手持ちのカメラで楽しく定期的にというのが当面の目標かなと思っています。

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    2019/04/13 12:00 pm | No Comments
  • 124月

    Regaからフォノイコライザー「Aria」が5月下旬に国内発売されるそうで。

    Regaというと廉価でも完成度の高いプレーヤーで海外では絶大な人気ですし、国内でも人気は徐々に高まっているように思います。
    フォノイコライザーも以前から廉価なものからラインナップされていて、内外価格差も少なめで選びやすいものでした。

    今回のAriaはちょっと高級なもので、お値段は15万円とのこと。
    海外のショップだと日本円換算で12万円(現地税込)、免税なら10万円ちょっとくらいで売られていますが、残念ながら海外には発送してくれないようです。
    いつもよりはちょっと高めの設定に感じるのは英ポンドが下がり気味だからなのかな?
    それでも他社の内外価格差に比べれば相当少ないほうだと思いますが。

    肝心の性能ですが、MCとMMに双方対応しており、背面のディップスイッチで負荷抵抗などを変更可能です。
    ただ、負荷抵抗は70/100/150/400Ωとちょっと高めの選択肢のみで、アンプだからロー出しハイ受けで、という考え方からでしょうか。
    またMCとMMは別のRCA端子への入力となるので、ユニバーサルトーンアームでヘッドシェル交換する形には対応していません。
    そこはそもそもRegaのプレーヤーと組み合わせる前提なのでしょうが、つまりはMCもハイゲインイコライザ(ヘッドアンプではない)ということでもありますね。

    シャーシはアルミで、トランスと基板の間にはノイズ対策のためと思しき「衝立」があったりノイズ低減にはかなり配慮しているようです。
    ただトランスは本体前側にあるので、インレットからの引き回しがやや気になりますけども、その分、電源スイッチは前にあって使いやすいでしょう。
    価格を考えるとここまでコンパクトにせず、もう少し余裕のある筐体にしても良かったのかなとは思いますが。

    コンデンサも電源回路にはニチコンのFGコンデンサーを使ってるそうですが、海外で内部の写真を見てみるとSAMYOUNGのコンデンサが見えていたり…。
    韓国のメーカーらしいですが、製造は台湾のEverconだという噂もあり、これも価格帯を考えるとちょっと疑問が残るチョイスかも。
    エントリークラスの製品では割安感が際立ちましたが、やっぱり15万となるともうちょっと他にも選択肢があるのかなと考えてしまいます。
    実際には音質面も含めて今はそんなに良いフォノイコライザーはないとは思いますが、あとは実売価格やライバル機器と比べてみないとなんとも言えないでしょうか。

    とはいえ、Regaをお使いでプリメインアンプの内蔵フォノイコなどからのグレードアップ、ターンテーブルが2台あるケースなどでは導入候補になりそうな製品ではあります。
    うちもC-280LにはあいにくPHONO入力が1系統しかないので、そこがちょっと面白みに欠けるなとは思っています。
    まぁC-200Lが余ってるので、使いたいならそれを出してくればよいのですけどね。

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    2019/04/12 3:00 pm | No Comments
  • 114月

    リビングで紗羅といっしょに使えるヘッドホンアンプを二人で探して、結果的にFOSTEXの複合機「HP-A8」を導入しました。

    最初は候補にも入っていなくて、有力だったのはPioneer U-05でした。
    ただ使うのはfinalのSONOROUSシリーズやbeyerdynamicのDT1770PRO、DT770PROとバランス駆動する予定がありません。
    また音がやや現代的に薄い印象だったので他の候補も探していて、偶然YouTubeで聴いていて良かったのがHP-A8というわけです。
    もちろん発売当時もこの機種はDSD対応だったりで気になっていたものですから、性能を把握していたという部分もポイントではありました。

    配置はそれぞれのiMacではなく、テレビの前のテーブルの下に。
    音源はSurface Proを使うことにしましたが、実際にはそれぞれのDAPを光でつなぐことも多いです。
    光の場合はDAPの性能で音がだいぶ落ちることも多い印象ですが、本機内部の高精度TCXOクロックを使用する設定にすれば、だいぶ安定しました。
    ちなみにUSBの場合はこの設定は関係ないようです。

    なお普段はMacを使うことが多いのでWindows用の再生ソフトは詳しくなかったので、foobar2000と迷いましたが、紗羅でも使いやすそうなMusicBeeにしておきました。

    NASのフォルダも指定できますし、ジャケット表示などもそこそこちゃんとできてキャッシュしてくれてるようです。
    最初はWASAPIで鳴らしていましたが、MusicBeeだとDSDがPCM変換されるようなので、ASIOにして設定変更でDoPでネイティブ再生するようにしておきました。
    音質的にはまだまだもうちょっと良くなるんじゃないかなぁという印象はありますし、PCオーディオ独特のノイズもあるように感じました。
    そこは究極、HP-A8背面のSDカードを使う手もありますが、SDHCしか対応してないのでさすがにいまさら感はあります。

    音は素直でクセがないもので、デジタルボリュームなのもあってギャングエラーもなくて使いやすいです。
    ただイヤホンだとややノイズが目立ったりで、どちらかというと高インピーダンスのヘッドホンのほうが合っているように思います。
    またDACチップも最新とは言えないながらも我が家の中では唯一のDSDネイティブ対応の据え置きDACで現代的ですが、あまり線が細くなり過ぎないところが気に入ってます。
    日本製だったりするのもわりとポイントだったりしましたね。

    そうは言いつつ、中古なので現行のmk2じゃなかったりしますので、届いた時はRCA端子に汚れが目立ちました。
    そこはヘッドホン端子も含めて、接続前にECI-50と端子クリンで清掃しておきました。
    先程のクロックやデジタルフィルタの設定、ケーブル選定も大事ですけど、こういうクリーニングはやっぱり大事ですし、なにより愛着が深まりますね。

    一応、リビングのプリアンプにもつないでスピーカーからも鳴らしてみました。
    まだDAPでちょっと試した程度ですが、まだまだ個人的にはCDプレーヤーのほうが上回っているなという印象です。
    クロックの設定がいちばん音には効いたように思いますけど、ケーブルの見直しなども徐々にやっていこうとは思います。
    とは言ってもあくまでもリビングで楽しく二人で聴けるのが重要なので、あまりマニアックになり過ぎない程度に楽しみたいところです。

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    2019/04/11 12:00 pm | No Comments
  • 104月

    iPhone XSの保護フィルムがまた傷んできたので、Bさんの記事を参考にさせてもらってG-Colorの保護ガラスを調達しました。

    XS購入当初はDAISOの変に分厚いフィルムで、これは曇りガラスのようで早々に剥がしました。
    その次はSeriaのガラス製のにしましたが、なぜかボリュームボタン付近が剥がれてきて似たようなものに貼り替え。
    しかしそれもまた同じところが下のように浮いてきてしまいました。

    そもそもこの手の安い保護フィルムやガラスは最近のラウンドフォルムには対応しておらず、かなり小さめになっていますので、iPhone X系のアプリを閉じる動作で指が痛いんですよねぇ。
    保護の意味合いでわざわざ貼っても剥がれてきたら意味がありませんし、逆にこれ自体が割れて指でも怪我したら本末顛倒なわけです。

    ただやっぱり高すぎるのはどうかなぁと思いますので、このG-Colorのは私にとってはボーダーラインぎりぎりというところです。
    この手の作業が意外に苦手というのもあり、失敗した時のリスクも考えてということになりますけど、そこも位置合わせ用の部材やクリーニングツール、さらには簡単なケースまで付いているので充実感があります。

    ただやっぱり私は不器用らしく、なかなか気泡を追い出すのに苦労しました。
    原因のひとつはクリーニングに付属のアルコールのではなく、レコード用に自作してある界面活性剤入りのを使ったためだったようです。
    Seriaのガラスが浮いてきたのもそれが関係しているかもしれませんね。
    途中でそれに気づき、一旦剥がして全て付属のもの(アルコール、不織布、ゴミ取りシール)で仕上げたら、そこそこキレイに貼れました。(あくまで当社比)

    それでも右下辺りにちょっと浮いた感じがあるのは何度かやり直した影響もあるのでしょう。
    この製品自体には問題はないので、説明用の動画や付属のものだけを使って仕上げることをオススメします。(それが当たり前。

    なお貼り直して使ってみると、表面の滑らかさに本当に驚きます。
    指の引っ掛かりも全くありませんし、ケースとの干渉もなく、早く交換しておけば良かったと思えるほどです。
    今回は私のミスもあったので剥がれてくる可能性もありそうですが、次回や他のiPhoneも機会があれば同じところのものにしたいなと思える製品でした。

    Filed under: Smartphone
    2019/04/10 12:00 pm | No Comments
  • 094月

    4TBの外付けHDDの空き容量が残り500GBほどになっているのに先日気づきました。
    I-O DATAの「HDC-LA4.0」を追加したのはおよそ2年半前ですから、1年で1TB以上消費するわけですねぇ。

    Blu-rayドライブも追加しましたが、それに焼いても全く埒があかないので、一度も焼くことはないままです。
    さらにNASもあるんですが、こっちはこっちで1TBくらいしか空いていません。
    TimeCapsuleもありますけど、これはもう3台のMacのバックアップで足りないくらいですし…。
    今回は一部をポータブルHDDに移して多少容量を増やしておきましたが、一時しのぎですね。

    容量を食っているのは明らかにデジタル一眼レフで撮った写真のRAWデータです。
    もちろん仕事関連のバックアップもそこそこ使っていますけどね。
    昔みたいにそれなりに容量のあるリムーバブルメディアも欲しい気はしますが、今だとそれがSDカードなんでしょうねぇ。

    RAWファイルは消しても良いのですが、容量を日々消費していくのは仕方ないところですし、HDDの寿命を考えれば追加を考えたいところです。
    最近だと4TBは1万円くらいですし、8TBなんていうのもあるんですね。
    容量比率でいくと8TBでも大差ないのですが、壊れた時のリスクがちょっと大きすぎるかなぁ。
    ただWDを買えば間違いなく中身はWDですけど、BUFFALOやIOだとHDDが特定できないところが気にかかるところです。
    データを多少縮小しつつ、そろそろSSDでも良いかなぁと思いつつ、USBでつないでしまっては速度が確保できないし、Thunderboltはあまり製品がないのでやっぱり順当に4TBかなぁ。

    そういえば他にもSoundgenicもあるし、TVにもHDDをつないであるんでした。
    なんだかHDDだらけで使うデータなんて限られるようにも思いますけど、昔に比べたら容量あたりの価格は劇的に安くなったわけで、その点はありがたいものだと思います。

    Filed under: Mac
    2019/04/09 3:00 pm | No Comments
  • 084月

    AmazonのオススメでMobile Fidelityのレコード用インナースリーブ「Original Master Record Sleeves 50」というのを見つけました。

    レコードの内袋は各人で結構こだわりがあったりして、中古レコードを買ったら必ず交換するという人もいらっしゃれば、オリジナル重視の方も。
    ただオリジナル重視であっても大抵はそれはジャケットに入れておき、実際の収納は別のを用意する方が多いのではないかな?
    また普通のポリ袋で十分だったり、いや帯電防止加工のが…とか、いやいや紙、それもグラシン紙など、こだわりも値段もピンキリです。

    そんな中で、このMobile Fidelityは同社のレコードでも使われているものということで、安心感があるかなと。
    ライスペーパーに似ている、なんて書いてありますが、素材としてはポリエチレンシート(HDPE)2枚の間に1枚紙が挟まっていて、反対側はHDPE1枚というもののようです。
    ちょっと高めのLPだと昔からこのスタイルの袋に入っていますし、たぶん扱いやすいでしょう。

    お値段もそこまで高価ではなく、50枚で3000円ちょっとですから、ちょっと大切なディスクはコレに…と使い分けるのも良いでしょう。
    輸入も調べてみましたが、お値段はほとんど違いがありませんでした。
    私自身はほとんどは安い丸型のですが、あれはやっぱり縁で盤面を少し傷付けることがありがちで、そこはNAGAOKAのほうが良かったかなと思います。
    そのナガオカともお値段に差があまりないので、次回機会があれば試してみようかなと思っているところではあります。

    Filed under: Audio
    2019/04/08 2:30 pm | No Comments