• 1410月

    筆記具を手に入れるのも久しぶりですが、今回はタグホイヤーのノベルティでボールペンをゲットしてみました。

    あまり詳細は分からず、なんとなく見た目で選んだのですけど、軸の部分はカーボンファイバーを織ったような感じになっています。
    ポルシェデザインだという説もネット上にはありましたが、そうなるとファーバーカステル製なのかな?とも思いますが、その辺りはあまり詳しく分かりません。

    2015〜2018年くらいに腕時計の成約特典として配られたものみたいですね。
    最初、芯の取り出し方が分からず戸惑いましたが、中のリフィルにメーカーの記載はなく、パーカータイプ(G2型)のものが入っていました。
    書き味はなかなか滑らかで、そこはファーバーカステルのリフィルに似ているような気もします。

    他にもヘッドホンや帽子、ワインダーなどから選べたようです。
    今の私だったらヘッドホンを選んでいたかもしれませんが、出回っているものを見ると音は推して知るべし、という雰囲気も…。
    そういえば全く違いますけども、車のマイバッハにはナビゲーション用(?)なのかヘッドホンが付属するようです。
    それの中古が某オーディオショップに結構長いこと出ていますが、ジャンクなので一向に売れる気配が…。
    そっちは中身はAKGらしいので修理ができるのであれば、わりとお買い得じゃないのかな?とは思います。

    Apple Watchのせいで腕時計はあまり使わなくなってしまいましたが、こういうグッズを見るとまた興味は出てきますね。
    一時期、ちょっと通知に縛られすぎな状態になっていたので、かなり通知を減らすなどの工夫をしたのですけど、それならいっそ普通の腕時計に戻すのも良いのかもなぁ、なんて考えつつ、やっぱり習慣でApple Watchを使い続ける毎日です。
    ボールペンはある意味、まだ電子化(古くさい言い方ですが)されてない部分も多いので、日常的に使っていきたいなと思います。

    Filed under: Pen
    2018/10/14 12:00 pm | No Comments
  • 1310月

    PLENUEのDAPハイエンドモデル「PLENUE L」がすでに海外発表されているのに今さら気づきました。

    現行のハイエンド「PLENUE 2 MKII」のさらに上位モデル的位置づけでしょうか。
    2 MKIIがAK4497EQなのに対し、このLはES9038PROと時流に乗った形です。
    PLENUEというとバーブラウンの時代が長かったのですが、さすがにもうそれではスペック的に争えなくなってきたんでしょうか。

    4.4mmバランス出力装備で、こっちの出力が最大4.05Vrmsと強化されるなど、バランス接続重視の姿勢も同様です。
    それでもあえてこれまでの2.5mmではなく4.4mmで出してきたのは実際のクロストーク性能を高めるためにも必要だったのかもしれませんね。
    気になるのはバッテリーのもちですが、24bit/96kHz FLACで8.5時間ですから、2 MKIIの前モデル「2」と同じくらいの感じです。
    ちなみに2 MKIIでは10時間くらいで、できればこのくらいあると嬉しいのですけどね。

    内蔵メモリは256GBとDSDでもそこそこ安心できる容量になって、microSDスロットも1スロットは用意されています。
    お値段は国内発表すらまだですけども、20万円中盤くらいといったところでしょうか。
    正直、私自身はポータブルオーディオはそこまで追究しなくても良いかなぁと感じ始めてきているのですが、最近の高騰傾向を考えればかなりお安め(?)のスタートと言えるのではないかと。

    重量も199g(2 MKIIが192g)と豪華主義に走らず、ポータブルとして適当な重さなのも良いと思います。
    ただ相変わらずラインアウトはなくて、光デジタル出力のみの対応のようです。
    光だとPCMしか無理ですし、そこはそろそろUSBで…とか何らかの策を講じてほしいところかも。
    それでもOSがシンプルな組み込みLinuxでやってくれることのほうが嬉しいですから、PLENUEはPLENUEの道を歩んでいってくれるのがいちばんですけどね。

    Filed under: Audio
    2018/10/13 12:00 pm | No Comments
  • 1210月

    ラックスマンから新しいレコードプレーヤー「PD-151」が11月に発売予定だそうで。

    PD-171Aが現行国産モデルの中ではいちばん好みだったので期待したのですが、アームベースが交換不可、つまり実質的にトーンアームが交換できないという時点で私の候補からは外れちゃいますねぇ。
    ちなみにトーンアーム自体はJELCO製で、トーンアームケーブルもDIN形式なのですから多少上がってもアームベースは171と共通にして対応してくれたら良かったのに…と思います。
    まぁそうすると171との差別化ができないから、コストダウン版としてTechnics対抗という意味合いもあるのかもしれませんね。

    デザインの評判もあまり良好とは言えないようで、本体正面に操作系を持ってきたというのはかなり大胆ですね。
    ダストカバーを閉めて使うなら使いやすいでしょうが、そんなダストカバーは別売りでヒンジも標準では付いていません。
    ダストカバーの賛否も意見が分かれるところですが、ベルトドライブではプーリーやベルトにホコリが付くのも良いことではないですし、何より正面で操作できるなら付けても良かったんじゃないかなぁ。
    もちろんここも市場調査とコストダウンによるものなのでしょうし、あえてこのデザインにしたのは横幅などをなるべく小さくして他のコンポーネントに近いサイズにしたかった(W465xH164xD322mm)のでしょう。
    それにしても奥行きはかなり小さい印象ですね…。

    ヤマハの時も書きましたが、ダストカバーを外すことにこだわるなら、交換可能な電源ケーブルも本体背面ではなく、Mark Levinsonみたいに底面からL字でモーター付近から出すなどの配慮をしてほしいかな。
    そうしないとケーブルの取り回し次第で水平すら危うくなるように感じます。
    足は制振ゴム系なので、どちらかというとリジッドな設計なのだと思われますけども。

    また171にはあったストロボスコープがないので、これは別途用意しないと正確な速度調整はできません。
    ヤマハも本体には付けていませんでしたが付属させていたわけで、ここもコストダウン…。(以下同文。
    そもそもマイナスドライバーで回転数の微調整をする形なので、基本的にやらなくて良いよ、ということかもしれませんが。
    ちなみにワウフラッターなどのスペック的には171と同等なので、基本構造はかなり近いのかな?
    ただしここも消費電力がずいぶん違う(151は5W、171は36W)なので、モーターの制御系が簡略化されている可能性はあります。

    またプラッターも171の5kgから4kgに減っていますが、個人的にはそれよりもアルミ削り出しというのがどうしても引っかかります。
    削り出しだけでは十分な重量バランスが取れないはずで、鳴きも出やすいと思うんですよね。
    前述のダストカバーにも関係しますが、プーリーにカバーがないのもちょっと残念なところです。

    そこまで削ってお値段は298,000円とのこと。
    正直、171の中古も似たようなお値段で見かけてたので高いという第一印象がありましたが、現在の新品の実売価格は40万円台中盤くらいなんですね。
    なかなか台数が出るものでもないでしょうし、こればかりはちゃんと自社開発(?)で出してくれるだけでもありがたいのかもしれません。

    Filed under: Audio
    2018/10/12 3:30 pm | No Comments
  • 1210月

    ずいぶん久しぶりな気がしますが、ニコンのフィルム一眼レフ「FA」をゲットしてみました。

    私の記憶ではこれまでに2回ゲットした記憶があって、両方ともブラックだったと思います。
    今回はシルバーモデルですし、そもそもその2台もたぶん手放していると思われます。
    いやもう既に記憶がないんですけどね。

    レンズは手持ちのものを付けていますが、ゲットしたのはカメラ本体とストラップのみです。
    電池腐食が見受けられましたから、その場での動作確認はメカニカルシャッターで切れることくらいだったんですけどね。
    ただ、このストラップ、いわゆるプロストラップでしてそれも3代目と思われるものでした。

    かなり使い込まれていますし、プロスト結びもされていませんが、オマケにしては十分なものでしょう。
    カメラのほうも電池室がやや腐食している程度で、クリーニングして電池を交換したら何の問題もなく動作してくれました。
    そもそもフィルムも入ったままの状態でしたから、お店はチェックするつもりもなかったのでしょう。

    Nikon FAといえば1983年、およそ35年前に発売されたマルチニコンという愛称のモデルです。
    第一回カメラグランプリを受賞したくらいの有名機種ですが、今はもうあまり相手にもされない雰囲気ですねぇ。
    ちなみにAi Nikkor 24mm F2.8もありましたけど、なんとなく持っていたような記憶があったので、こちらは欲しい方も多そうですし置いてきました。

    そんな今年はついにニコンも35mmフルサイズのミラーレス「Nikon Z」を投入してきたわけで、なんとか隔世の感があります。
    FAがファイナルアンサーではないのと同様、Zもまだまだ最終型というわけではないでしょう。
    これから35年後にZマウントはどうなっているのか?、私は見ることはできないかもしれませんけどちょっと楽しみのような、心配のような気持ちになりました。
    いずれにしても少なくとも今の私にお似合いなのはNikon FAのほうでしょうし、たまにはフィルムも良いかなぁなんて考えてみるだけは考えているところです。

    Filed under: OurCamera
    2018/10/12 12:00 pm | No Comments
  • 1110月

    Cypher labsのミニケーブル「Right Angle Interconnect Cable」(CYP-3643)をゲットしました。

    Cypher labsは業務停止してしまったので、当然ながら中古です。
    ALO Audio SXC 22 Mini To Miniが腐食が入ってきてるということで代替候補を探したのですが、意外とないんですよねぇ。
    今はバランス接続が人気の時代ですから、もう3.5mm3極でポタアン繋ごうなんていう古い人種は消滅寸前なのでしょう。
    あまり高いとDAP本体やポタアンのお値段を超えてしまうので、ある程度お安い範囲で満足できるものをということでコレになりました。

    Cypher labsはそもそもALO Audioと兄弟関係みたいなものでしたし、このケーブルの導体は金・銀・銅だそうで、なんだかオーグラインもどきみたいな、PADのような感じで面白そうかなと。
    ストレートのも出ていたのですが、プラグがこっちのほうが高級そうなのと、その前にFiiO Q1 MarkIIに付属していたRight Angleのが便利そうだったのもあり、こっちに。

    これでざっとかき集めても4本になったわけですが、聴き比べるとやっぱりずいぶんと違うものです。
    予想通り、滑らかな音の風合いで、FiiO X7のLINE OUTでもまだ少し感じるトゲトゲしさを解消しつつ、純度の高い雰囲気の音を奏でてくれます。
    本来は某社に単線で作ってもらうというのもアリなのでしょうけれども、このケーブルですら取り回しに困りますから…。

    FiiOの付属ケーブルの場合は細いから邪魔にならなかったんですが、このでっかいプラグだとイヤホンが挿さらないかと焦りました。
    ケーブル自体も固くてクセが付いてるので、最初はRxにうまく挿さっていなくて片方音が出なかったりしましたし。
    少なくとも上面を揃えなければならず、Wi-Fiが大きく影響を受ける状態となってしまいました。

    今回は音が云々以前に、Wi-Fiが非常に不安定になって使いものにならないという事態に。
    アンプモジュールにmicroUSB端子がある部分もそうですけども、どうも回路の配置やノイズ対策がまだこなれていない感は否めませんね。
    Android搭載のDAPがわりと不人気な時代が続きましたが、アプリを動作させるプラットフォームとしてはプアな上にノイズや安定性まで考えないといけないのだから、それも頷けるというものです。

    この配置だとゴムベルトで両者をとめることができませんから、耐震ジェルを使ってくっつけてあります。
    それもこのケーブルが伸びようとするためか、剥がれてくるんですけどねぇ。
    ケーブルもRxもサウンド的にはかなり良好なものになってきましたが、まだFiiO X7自体が持つクセ自体を完全に排除できたわけではないですし、利便性も高いとは言えず、もうちょっと試行錯誤が必要そうです。(ということでまだまだ続きます。

    Filed under: Audio
    2018/10/11 12:00 pm | No Comments
  • 1010月

    父親から左右それぞれ5〜7mくらいの長くて手頃なスピーカーケーブルが余ってないか?という問い合わせがあったのですが、あいにくうちには長いケーブルがなかったので、候補になりそうなものを調べてみることにしました。

    予算的には全体で1万円以内、つまり1mで700〜1000円くらいのものになります。
    音質も良いに越したことはありませんが、届かなかったら意味がないわけで、まずは長さがしっかり確保できる切り売りが当然ターゲットになりますね。

    私の勝手な個人的条件としては絶縁体が最重視する点でしょうか。
    できればテフロン系が良いですけども、この予算では無理でしょうから少なくともポリエチレンで、という形です。
    また私自身は単線の良さを知ってしまったのでそれを薦めたいところですけども、長いケーブルを使うということは取り回しも大切になるでしょう。
    そこも含めて扱いやすいものである必要はあるかなと。

    もちろん真っ先に浮かんだのはACOUSTIC REVIVEの「SPC-AV」です。
    単線ですが、19AWGと若干細めなので取り回しは悪くないはずですし、被膜がポリエチレンなのも問題なしです。
    導体もPC-TripleCで言うことなしですね。

    ただ、それだけではいつものパターンになりますから、他も調べていきます。
    国内で入手できるものとしてはAudio Questの「TP2.3」が気になりました。
    ヨドバシくらいでしか見当たらず、お値段もちょっと予算オーバーですが、4芯なのでバイワイヤリングも一応可能です。
    色が赤・赤・黒・黒なので、アンプ側は端子を分けづらいですけどね。

    あとは輸入するパターンでみてみますと、Van Den Hulでは「The Skyline Hybrid Speaker Cable」が4.17英ポンドです。
    14AWGの銅線で、被膜はHULLIFLEXとなっていますが、コレの内容がイマイチ分かりません。
    PVCより良いよ、と言ってるのだから違う素材だとは思うんですけどね。

    QEDだと「79 Strand」にすれば1.88英ポンドと、グンとお安くできますが、残念ながらこれはPVCです。
    それをポリエチレンにしたのが「Original Speaker Cable」だと思うので、選ぶならこっちかな。
    14AWGで3.25英ポンドですから、お値段もお手頃です。

    Atlasなら「Element 2.0 Speaker Cable」も14AWGのポリエチレンで、4.17英ポンドでこっちもなかなか良さそうですね。
    「Equator 2.0 Speaker Cable」はPEF(発泡ポリエチレン)ですが、お値段差を考えるとElement 2.0でも良いかも。
    同社にはテフロンの「Hyper 1.5」もありますが、これになると13.5英ポンドなので、さすがに予算オーバーです。

    私が選ぶならSPC-AVですが、送料もお安い輸入のQED Original Speaker Cableも候補でしょうか。
    後者は国内購入でもギリギリ1000円くらいでは購入可能のようです。
    輸入価格は参考ですし、為替レートも変化すると思いますが、廉価なスピーカーケーブルをお探しの方の参考にもなれば幸いです。

    Filed under: Audio
    2018/10/10 12:00 pm | No Comments