MacBSの日常生活的日記

ジャクリーヌ・デュ・プレ

このところ、すっかりクラシックを聴くことが増えたのですが、その中でも以前に比べて比率が増えているのがチェロの楽曲です。
なぜそうなったのかはよく分からないんですけど、おそらく現在のシステムの得意分野にも関係してるんでしょうね。

そんな状況の中、中古CDで偶然見つけたジャクリーヌ・デュ・プレのCDがなかなか良くて今さらながらハマっています。
中古で見つけたのはショパンとフランクのチェロソナタの入ったEMIの輸入盤ですが、ほぼ最後の時期のスタジオ録音だとか。
実はデュ・プレさんは病気を患って若くして演奏ができなくなったんですよねぇ。
演奏そのものに鬼気迫ったものが出たというわけではないかもしれませんが、内に秘めた情熱を感じる演奏です。
ピアノは当時の旦那さんでもあるダニエル・バレンボイムで、実はこちらに惹かれて購入したわけなんですけど、主役は明らかにデュ・プレさんのほうだなと。

そうなると他の演奏も聴きたくなるというわけで、Amazonや楽天などを見ていたら6枚組のを見つけたのでこれを注文してみました。
他にも17枚組とかあるみたいですけど、お値段的に安かったですし…。
e-onkyoだとハイレゾ音源もあるようですし、これが届いて気に入った楽曲があればゲットしてみても良いなぁと思って待っているところです。

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